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2年ぶりに開催された「NYC Pride」(Alexi Rosenfeld/Getty Images)

米ニューヨーク市で27日、新型コロナウイルス発生後初めてとなる公式の「プライドマーチ」が開催された。1970年に同市で「ゲイ・ライツ・ムーブメント」として始まったデモ行進は、今年で51回目を迎える。

現場の情報によると、昨年のパレード中止もあり、今年のプライドマーチの参加者は例年よりも少なかった。また、議員や市の職員、ラジオ局などが参加したが、2025年まで参加が禁止されている警官の姿はあまり見られなかった。

例年、6月最後の週末に行われるこのパレードは、世界中で祝福や抗議が行われた「プライド月間」を締めくくるものとなった。


昨年は新型コロナウイルスの影響で中止。今年はレインボーのマスクを着ける参加者も。(Alexi Rosenfeld/Getty Images)


LGBTQIA+で構成されるチアリーディーング・チーム「Gotham Cheer」によるパフォーマンス(Alexi Rosenfeld/Getty Images)


レインボーフラッグを掲げるパレードの参加者たち(John Lamparski/Getty Images)


人種差別に反対する横断幕を掲げる参加者も(John Lamparski/Getty Images)


沿道には多くの人が詰めかけた(John Lamparski/Getty Images)


ユニオン・スクエアの近くでキスをする2人(Alexi Rosenfeld/Getty Images)


米上院議員チャック・シューマーもパレードに参加した(John Lamparski/Getty Images)


レインボーに飾り付けられたフロートが練り歩いた(John Lamparski/Getty Images)


フラットアイアン・ディストリクトのステージでは様々なパフォーマンスが行われた(Alexi Rosenfeld/Getty Images)


レインボーの被り物を身に着け、プライドを祝う2人(John Lamparski/Getty Images)


沿道で歓声をあげる観客たち(Alexi Rosenfeld/Getty Images)


会場にはワクチンを予約なしで接種できるブースも(Alexi Rosenfeld/Getty Images)


数千人もの観客たちは夜までプライドを祝った(Alexi Rosenfeld/Getty Images)

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