一日中家にこもっていても、自然光がある部屋では紫外線が肌をむしばむ。また、PC、スマホからのブルーライトもシミ、くすみの原因に──。1年以上に及ぶマスク生活で、肌がずっと不調のままという人も多いはず。気持ちまでダウンさせる肌不調について、美白3賢者が緊急レクチャー。



Q1 肌の色の悪さやくすみを感じていますか?


YES 84.4% NO 15.2%
実に8割以上のマリソル読者が、くすみなど肌の色の変化を感じているという現状。できればクリアで健康的な肌に見られたいもの。

Q2 去年よりシミやソバカスが濃くなったり増えたように感じていますか?

YES 57.3% NO 42.7%
リゾートに出かけてもいないのに、半数以上がシミが濃くなったと実感。コロナ生活の、意外なシミへの影響を裏づけ。

Q3 マスク着用で、肌にどんな影響が出ましたか?

1位 吹き出もの
2位 くすみ・シミ
3位 たるみ

美白3賢者が緊急レクチャー


マスク生活の今こそ美白ケアはマスト!


S谷:ずっと外出も少ないし、マスクしていると、とりあえずシミが隠れて、下半顔は日射しを遮るし、美白ケアは必要? という読者のかたの声を聞きます。

友利:いいえ、コロナ禍が長戦となった今こそ美白は必要ですよ。この1年、おうち時間が増えたぶん、多くの女性がUVケアをあまりしてこなかったでしょう? 窓越しの紫外線や近所への買い物など、ちょっとした日射しの蓄積が、今シミやくすみとなって現れているんです。

水井:マスク着用による摩擦もシミ、くすみに大きく影響していますよね。特に、頰の高いところのシミや肝斑が濃くなりがち。それと、マスク内で発生したニキビが、色素沈着してシミになってしまうケースも。

S谷:働くマリソル読者にとって慣れないリモート生活や、旅行やレジャーが制限されているストレスも、顔色やくすみに影響しているかもしれないですね。

水井:マスクでこすれるのがイヤで、表情が固まってしまったことも肌の明るさに影響。笑顔が減り、表情筋が衰えたことでめぐりがダウン。血色感、透明感が失われてしまったんです。頰の位置が下がってできたほうれい線の影も、肌を暗く見せていますよね……。

撮影=ケビン・チャン(物) イラストレーション=ユリコフ・カワヒロ(MABL)、小迎裕美子 構成・文=小田ユイコ

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