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ASIA

(C)Forbes Media

フォーブス・アジアは今年8月、アジア太平洋地域の注目中小・新興企業100社を選出する同誌初のリスト「フォーブス・アジア注目の100社(Forbes Asia 100 To Watch)」を発表する。

高いモチベーションを持つ勤勉な起業家が経営する中小企業は、アジア太平洋諸国の経済を支え、新型コロナウイルスの流行からの復興に重要な役割を果たす存在だ。リストの選考対象となるのは、自国や地域の市場にポジティブな影響をもたらし、顧客から高い満足度を得たり、投資家を引き付けたりすることに成功してきた成長企業だ。

応募条件は以下の通り。

・アジア太平洋地域に本社を置いていること
・創業から1年以上が経過していること
・年間売上高または資金調達額が2000万ドル(約21億7000万円)以下であること
・民間企業であること
・営利企業であること

もしあなたの会社が注目に値する企業なら(あるいはそうした企業を知っているなら)、ぜひ以下のフォームから応募し、あなたのストーリーを聞かせてほしい。締め切りは5月5日。

「Forbes Asia 100 To Watch」応募はこちら>>
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同リストは米物流大手フェデックスがスポンサーとなり、選ばれた100社は同社の中小企業助成金コンテストの選考対象となる。優勝企業には賞金として、現金2万5000ドル(約270万円)とフェデックスの運輸サービスに使用できる金券5000ドル(約54万円)分が、次点の3社には現金1万ドル(約110万円)と金券3000ドル(約33万円)分が授与される。

入賞企業は「フォーブス・アジア注目の100社」リストのウェビナーで発表される予定だ。

翻訳・編集=遠藤宗生

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