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スマートシティの実現に向けた取り組みが進むなか、日本では新たに「スーパーシティ」構想も実践に移されようとしています。これらの動きにより、人々の生活や産業創出のあり方はどのように変化していくのか──。

Forbes JAPANは4月23日(金)、行政・企業それぞれのセクターで都市DXをリードする方々をゲストに迎え、Salesforceの協賛によるライブ配信イベント「DX CITY FORUM」を開催します(イベント特設サイトへ)。

※本イベントは終了いたしました。ご視聴、ありがとうございました。



Session1では、CDOをはじめとした人材を民間からも募集し、この4月に総勢50名の「デジタル社会推進局」を県内に立ち上げた三重県の鈴木知事が登壇。2025年の大阪万博も見据えて掲げられたスマートシティ戦略のリーダーを務められている、元・日本IBM常務執行役員で、現在大阪府CIO 兼 スマートシティ戦略部長の坪田氏との対談を予定しています。

また、民間企業と比較してもデジタル活用が進んでいる渋谷区の澤田副区長に、DXの背景や具体的な取り組みを聞くスペシャルインタビューも配信します。

Session2では、ビジネスの世界で、都市空間のDXやスマートシティ、ライフスタイルのイノベーションに従事する3名のゲストが登壇。都市DXによりどのような新規産業が生まれるのか、またそこで官民はどのように連携できるのか、といった観点でお話いただきます。

都市DXにより生活はどう変わるのか。また、そこに広がるビジネスチャンスとは──。4月23日(金)16時〜、ぜひリアルタイムでご覧ください。

※本イベントは終了いたしました。ご視聴、誠にありがとうございました。


DX CITY FORUM
都市DXの未来に広がる新たな産業創出の実像に迫る

▼日時:2021年4月23日(金)16:00-18:00
※終了時刻は変化する可能性がございます

▼視聴方法:お申し込み確認後、視聴専用URLをメールでお送りします

▼参加費:無料
※本イベントは終了いたしました。ご視聴、誠にありがとうございました。


PROGRAM
※敬称略

■Session1 次世代リーダーが考える「都市のDX」:
データ連携の先のビジョンを探る


鈴木英敬(三重県知事)
兵庫県出身。東京大学経済学部卒業後、1998年に通商産業省へ入省。2011年三重県知事に就任し、現在三期目を迎える。2014年に世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズ メンバーに選出。2016年には三重県志摩市で開催の伊勢志摩サミット成功を牽引したほか、2019年からは全国知事会 地方創生対策本部 本部長に就任。2020年より高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)委員、全国知事会 デジタル社会推進本部 副本部長などに就任し、内閣官房 デジタル改革関連法案ワーキンググループ 構成員として、IT基本法の見直しやデジタル庁設置の議論に参画している。

坪田知巳(大阪府CIO最高情報統括責任者 兼 スマートシティ戦略部長)
大阪府大阪市出身。同志社大学経済学部卒業後、1984年日本IBM株式会社に入社。地方勤務にて自治体、医療機関、大学・国立研究所などさまざまな業界を担当し、2008年に理事、2009年に執行役員、2014年に常務執行役員に就任。2020年3月に退職後、4月から大阪府スマートシティ戦略部長に就任。6月より現職。


■CASE STUDY スペシャルインタビュー:
渋谷区DXにおける改革の全貌とその先にあるビジョンとは


澤田伸(渋谷区 副区長(CIO/CISO))
立教大学経済学部経営学科修了後、1984年より消費財メーカーのマーケティングコミュニケーション部門を経験。1992年から広告会社へ転じ、小売流通、情報通信などさまざまな業界のクライアントを担当、統合型マーケティング・コミュニケーションのアカウントプランニングマネージャーも務める。2008年からは外資系アセットマネジメント企業にてナショナルマーケティングディレクター、2012年からは共通ポイントサービス企業のマーケティングサービス事業担当執行役員を経験。2015年10月より東京都特別区特別職として渋谷区副区長(CIO/CISO兼務)に就任。


■Session2 スーパーシティ時代の産業創出:
都市データ連携と新たなエクスペリエンスの創造


加治慶光(シナモンAI 取締役会長兼チーフ・サステナブル・デベロプメント・オフィサー 鎌倉市スーパーシティアーキテクト
富士銀行、広告会社を経てケロッグ経営大学院MBA修了。日本コカ・コーラ、タイム・ワーナー、ソニー・ピクチャーズ、日産自動車、オリ・パラ招致委員会、等を経て首相官邸国際広報室にて震災対応、SNS、ダボス会議、クールジャパン、観光政策等を担当。その後アクセンチュアにてブランディング、働き方改革、SDGs統合プログラム、地方拡張等を担当。現在は“創造あふれる世界を、AIと共に”をパーパスにシナモンAIにて、都市と地方創生の未来について神奈川県庁・鎌倉市役所にて活動中。観光庁マーケティング戦略委員。読売新聞マーケティング賞審査委員長。2020 世界平和経済人会議ひろしま企画副委員長。共訳・共著“戦略の経済学”等。2021年3月に日立Lumada Innovation Hub シニア・プリンシパルに就任。


佐渡島隆平(セーフィー 代表取締役社長)
大学在学中にDaigakunote.comを創業。2002年ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社に入社、その後、2010年に同社出資のモーションポートレート株式会社にてCMOに就任。2014年にセーフィー株式会社を創業し、2017年「クラウド録画サービスシェアNo.1」を獲得。2020年「Forbes JAPAN日本の起業家ランキング2021」で第1位を受賞。キヤノンマーケティングジャパンやオリックス、NTTグループ、三井不動産、セコムなどの大手企業と資本業務提携し事業を展開。「映像」を解析技術やAIと連携することで、人間の「見る・聞く・話す・記憶する・考える」を代替すると考え、生産性の向上や業務効率の改善にお役立ていただける未来を創造している。「映像から未来をつくる」をビジョンに掲げ、映像データの活用で社会の課題解決やあらゆる産業の”現場DX”を推進する。



佐宗邦威(BIOTOPE CEO / Chief Strategic Designer)
東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけたのち、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ヒューマンバリュー社を経て、ソニークリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わったのち、独立。B to C消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザイン、サービスデザインプロジェクトを得意としている。『直感と論理をつなぐ思考法』『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』『ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION』『デザイン思考の授業』著者。多摩美術大学特任准教授。大学院大学至善館特任准教授。


モデレーター:経済キャスター 瀧口友里奈

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