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3. ソーシャルメディアを使って調査を行う

ソーシャルメディアを使って関心がある組織について学ぶこともできる。雇用主は、企業内の変化に関する記事やその他の情報を投稿することが多い。こうした情報により企業文化や、会社の従業員への待遇を理解することができ、求職活動が強化できる。

リンクトインやツイッターを使って目標とする企業内のリーダーを特定すること。こうした人をフォローしツイートにコメントすることで、相手の関心を引くことができる。ツイートに反応してあなたの価値を示すことで、ソーシャルメディアを活用していない他の候補者に対し有利な立場に立てる。

4. 自分をソートリーダー(思想的指導者)として確立する

業界のリーダーと交流し、ソーシャルメディア上で自分をその分野の専門家であると示すことも求職活動の一つの戦略だ。

業界のフェイスブックやリンクトインのグループにコメントしたり貢献したりして会話に参加すること。こうしたグループを活用すれば、仕事で成長を遂げ、調査中の企業で働いている人とつながることができる。あなたのキャリアや専門分野に関連しているものの投稿や再投稿を始めよう。

ツイッターも、記事を共有したり業界のニュースにコメントしたりして自分をソートリーダーとして確立するのに理想の場所だ。ソーシャルメディアでは全てのプロフィールにわたって一貫した口調やスタイルを保つ必要がある。こうしたサイトは、職探しだけでなく個人のブランド構築にも使うべきだ。

5. 個人に合わせたメッセージを送る

リンクトインでのネットワーク構築は効果的な求職戦略だが、招待状には規定のメッセージが設定されている。つながりたい人にいきなりメッセージを送る場合は状況が分かるよう、リクエストを自分流にアレンジしよう。そうすれば、返事をもらえる可能性がはるかに高まる。

返事が来たら、相手についてより理解を深められるよう電話で話す機会を設定しよう。このアプローチは、他社の企業文化について学ぶ効果的な方法でもある。就職活動でソーシャルメディアを活用する真の目的は、偽りのない関係を築き、育てることだということを忘れないこと。

自分のスキルを強調し、企業にあなたの個性を垣間見てもらい、新たな仕事を獲得するためのソーシャルメディアの力を過小評価しないこと。そして何より、自分らしくなること。競争が激しい現在の就職活動環境では、これが競争相手に対して大きな強みとなるはずだ。

翻訳・編集=出田静

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