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Bee Eco Wrap

レジ袋削減のためにエコバッグを持ち歩いているのに、家でラップやジップつきバッグを消耗するのはいかがなものか──。

巷で話題の気になるあれこれを「Marisol」WEBエディターMMが試して、その感想をレポートする連載。今回は、サステナブルで、実は節約にもなると注目度上昇中の「ミツロウラップ」と「シリコンバッグ」をピックアップ。その使い心地はいかに?



サステナブルな意識がちょっとずつ個人レベルでも高まっているいま、ネットで話題になっている2アイテムを使ってみました。

ひとつ目が、何度も繰り返し使えるオーガニックなフードラップ「Bee Eco Wrap」。オーガニックコットンの生地に蜜蝋と木の樹脂、ホホバ油でコーティングしたもの。天然の抗菌・殺菌作用があり、食品を新鮮に保つことができるんだそう。水と食器洗剤で洗って、繰り返し使えます。

ふたつ目が、「stasher」のシリコーンバッグ。食品用品質として認定されている100%ピュアプラチナシリコーン製で、これもリユーサブル。耐熱温度は250℃、耐冷温度は-18℃。加熱・冷凍OKで調理にそのまま使えちゃう優れもの。モデルのローラさんがYouTubeで紹介していたことで注目されたアイテムです。

使いかけ野菜の保存にぴったり!Bee Eco Wrap



BeeEcoWrap 〈左〉Mサイズ:約27cm角 1452円、〈右〉Sサイズ:約18cm角 902円(ともに税込)

S〜XLまでの4サイズあるBee Eco Wrapから、使用用途の幅が広そうかなと思ったSサイズとMサイズをお試しします。

触って見ると、ちょっとペタペタする重ためのクロスという感じです。このペタペタ感は、何度か使って洗うを繰り返しているうちに、落ち着ついてきました。

抗菌性のある蜜蝋やホホバ油の天然の保存性によって、野菜を新鮮に保ってくれる効果があるということで、まずは野菜を包んで見ます。ちなみに普段は、使う分だけカットした残りの野菜はラップに包んで保存しています。一応、無添加のポリエチレン製のラップにしているのですが、くっつき力が弱くて冷蔵庫入れてるうちに、気づいたらはがれかけてるなんてことも……。



Bee Eco Wrapは手のあたたかさで柔らかくなるので、野菜をバサッと覆ったら、手のひらで軽く圧をかけると野菜の形にピタッと沿います!

お味噌汁に入れるために4分の1だけ使ったあとの、残りのかぼちゃのカット面にも隙間なくフィットしました。小さめのかぼちゃだったのでMサイズで包めました。



Sサイズは大根や人参の断面を覆うのにジャストなサイズ。手の温度で柔らかくなりますが、冷えると固まるので、しっかり密閉できました。そのため、Bee Eco Wrapを一回外して、また大根を少しだけ使って残りを包み直す、これを何度繰り返してもピタッと包めます。

普通のラップだと1回目は密着しても、2回、3回で密着力がなくなって捨ててしまうので、エコなうえに、新しいラップで包み直す手間もかからなくて、とっても便利。

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