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※イメージ

スマートニュースが、コロナ禍での毎日の買い物に役立つ新機能として、「お買物混雑マップ」の提供を開始した。店単位の時間帯別の混雑傾向をマップで知らせることで、利用者へ「密」を避けた “時差買い物” をサポートする。

「近所のお買物先」の混雑傾向をマップで確認できる


「お買物混雑マップ」は、ニュースアプリSmartNews(スマートニュース)で「混雑マップ」チャンネルを追加すると表示される。

端末の位置情報を利用することで、利用者の近所の店舗をマップで表示し、店ごとに、曜日・時間帯別の混雑傾向を「通常より混雑」「通常程度」「いつもより空いている」の3段階で確認できる*1

普段の買い物機会が多い、スーパー、ドラッグストアに加え、ホームセンター、ディスカウントストア、百貨店・モールを含めた5業種で、全国約49000店舗の情報を掲載する*2

*1 当該店舗の直近4週間の中で最も混雑している1時間あたりの人数を100%の基準とし、時間帯ごとに「いつもより空いている」、「通常程度」、「通常より混雑」に分類している
*2 混雑傾向は、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank (R)」を運営する株式会社unerryから情報提供されている

厚生労働省は新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を公表しており、買い物の場面では、「1人または少人数ですいた時間に」との行動が提言されている。スマートニュースは利用者に、買い物に出かける前に「お買物混雑マップ」をチェックする習慣を付けてもらうことで、社会全体の混雑や密を減らしていくことに貢献したいという。

月間アクティブユーザーが日米合算2000万人を超えて成長しているSmartNewsでは、2021年2月には全国の「新型コロナウイルス ワクチン接種状況」を知らせる機能の提供を開始した。公共性を担う使命を自覚し、今回の「お買物混雑マップ」の提供に引き続き、今後もより多くの人々へ、日々の生活に寄り添う重要性の高い良質な情報を分かりやすく届ける機能を充実させていくという。

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スマートニュース株式会社について


「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をミッションに掲げ、2012年6月15日に設立された。日米5000万ダウンロードを超えるニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」を運用している。世界中の膨大な情報を日夜解析し続けるアルゴリズムと、スマートデバイスに最適化された快適なインターフェースを通じて、世界中から集めた良質な情報を、一人でも多くの人々に届けていきたいという。

PR TIMESより

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