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静岡に本社を置く広告会社、静岡博報堂のお茶好き女性社員と、大正5年創業の老舗製茶問屋の本山製茶により発足した「静岡茶ガールプロジェクト」が、静岡の人気スリランカカレー専門店「sahiru17」「さじっとの家」オーナーシェフである坂本スレンダラー氏とコラボレーションした『サジットさんのお茶カレー』を発売した。

「サジットさんのお茶カレー」とは?


静岡本山産の一番茶とカレー専門店の味を一度に楽しめる「緑茶入り本格派スリランカカレー」のレトルト商品。爽やかな緑茶の色・香り・風味に、エキゾチックなスパイスが重なり合い、奥深く新しい味わいとなっているという。

静岡茶ガールプロジェクトが、静岡の人気スリランカカレー専門店オーナーシェフ坂本紗司斗スレンダラー氏の協力を得て開発したコラボレーション商品で、お家でも、静岡本山産の一番茶の色・香り・風味と、本格的なスリランカカレーが味わえる。


希望小売価格:650円(税抜)

「サジットさんのお茶カレー」のこだわり


静岡本山産の一番茶:霧が立ち込める山間の茶畑、南アルプスの伏流水で育つ貴重な一番茶を使用。一番茶はその年の新芽でつくったお茶で「新茶」のこと。二番茶、三番茶に比べ旨味や甘みが強い。

8種の厳選スパイス:コリアンダー、ローストガーリックミンス、クミン、ガラムマサラ、カルダモン、シナモン、クローブ、ターメリックを調合。

「サジットさんのお茶カレー」開発背景


2020年は、4~5月の新茶発売時期が新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言発令と重なった。茶業界にとって最も重要な新茶の消費が落ち込んだことで、多くの茶農家においても存続の危機となっている。

一方で、世の中全体では、コロナ禍で「巣篭り」「おうち時間」などのキーワードがあがったように、各々、家の中で心豊かに過ごすための工夫をして乗り越えようというムーブメントが見られた。

鬱屈とした状況の中、少しでもポジティブになれるよう、また静岡茶をより身近に感じてもらい楽しんでもらえるよう、家庭でも身近なメニュー「カレー」にスポットを当て、サジット氏の協力を得て共同開発したという。

なぜ今「お茶カレー」なのか?


1、 お茶は体にも心にも良い!


カテキンをはじめ、お茶の中でも特に緑茶に含まれる成分は体に良いとされ、静岡県民は風邪予防にお茶でうがいもする。 日本人なら「ほっと一息つく」心の安らぎを与えるのもお茶のなせる業。 今、不安に揺らぐ世の中で過ごす方々の心身の健康に繋がればという願いを込めているという。

2、 カレーが嫌いな人の方が珍しい?


好きな食べ物ランキングでも人気のカレー*。 緑茶を急須で飲まない人でも、カレーなら食べているはずと考えたそうだ。
* 博報堂生活総合研究所 生活定点調査2020

3、 静岡もスリランカもお茶の名産地!


サジット氏の出身であるスリランカも実はお茶の名産地。静岡茶ガールプロジェクトは、サジット氏との出会いをきっかけに「緑茶入り本格スリランカカレー」の開発を決意した。

坂本 紗司斗 スレンダラー氏

スリランカから静岡に移り住み、現在スリランカカレー専門店「さじっとの家」「Sahiru17」を運営するオーナーシェフ。そのカレーの美味しさが評判で、店舗には全国から絶えずファンが訪れる。海外の児童支援や被災地支援、静岡の地域活性化にも積極的に取り組んでおり、コロナ禍では自らの弁当宅配のノウハウを困窮している飲食店に惜しみなく提供。自らのネットワークで代行販売するなど支援した。カレーの美味しさだけでなくその人柄にもファンが多い。メディア出演も多数。

サジットさんのコメント
「さじっとの家」は、茶畑を一望できる山間地にあります。静岡茶をもっと沢山の人に楽しんでほしいという願いが叶い、スリランカカレーと静岡茶がひとつになった今までにないカレーができました。スリランカもお茶の名産地、不思議と縁を感じます。ぜひご賞味ください。

PR TIMESより

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