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立って話す


実世界で上司やクライアントに対して行うプレゼンでは大抵、部屋の前方に立って話す。ところがオンラインプレゼンになると、ほとんどの人は椅子に座り、参加者と同じ姿勢で行ってしまう。立つことで、文字通り自分を際立たせることができる。

つかみが肝心


第一印象は非常に重要だ。いつものZoom会議と同じように始めてはいけない。斬新で刺激的、あるいは予想外またはユニークなスタートにすれば、このプレゼンは他とは違うことを示し、関心を引くことができる。

ビジュアルを駆使する


動画やGIFアニメーションを使えば、参加者の目をあなたのコンテンツに引き付けておくことができる。マルチメディアは、文字のみのスライドよりも断然効果的だ。さらに、コンテンツ形式を絶えず変化させるとよい。一つのプレゼンの中で、ストーリーを語る部分、データを示す部分、有名な格言を引用する部分を含め、そのコンテンツを強化するような画像や映像を使おう。

楽しさを出す


神経科学の研究からは、人は楽しみながらだとより多くのことを学べることが分かっている。なので、プレゼンは聞き手に「お仕事感」を持たせないものにしたい。ゲームやアンケート、笑えるエピソード、ジョークなどを織り交ぜることで、政府が1950年代に発信する白黒放送のようではなく、賞を受賞したネットフリックスのオリジナル作品のようなプレゼンにしよう。

参加型にする


参加者の注目を集める上で非常に有効な方法の一つに、ベンジャミン・フランクリンが残した次のアドバイスがある。「私は何かを言われると、それを忘れる。教えられれば、覚える。参加すれば、習得する」。プレゼンには、アンケートやホワイトボード、賛同を示す挙手などの双方向型の内容を含め、一方通行の講義にならないようにしよう。参加者とつながりを持つことで、印象に残るプレゼンにできる。

これら5つの簡単な方法をプレゼンに取り込むことで、たとえ画面が小さくとも、大きな成果を得られるだろう。

編集=遠藤宗生

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