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普段よりもやる気が出なくて困っている場合、新型コロナウイルスの流行がその原因かもしれない。ストレス水準が上がり、より大きな不安を抱え、やる気が出ないことに誰もが悩んでいる。ここでは、やる気を取り戻すための4つの方法を紹介する。

1. 目標を設定する


具体的に何のために取り組みを行うのかが決まっていなければ、集中力を維持して期待通り前進することは難しいかもしれない。目標設定は、やる気を向上・維持する簡単な方法だ。

目標を設定する際に重要なのは、野心的だが達成可能なことを目標にすることだ。大き過ぎる目標を立てた場合、達成に向けて遅れることなく前進できなければ不満を抱えてしまうだろう。

達成のため毎日努力を促してくれて、明確なステップを踏めるような目標を設定すること。大きな目標を小さなものに分解し、マイルストーンとして使えるようにする。マイルストーンに達するたびにやる気が上がるはずだ。

2. 最も嫌いな、あるいは最も難しい作業を1日の初めにする


最も嫌な作業、あるいは最も難しい作業を1日の初めにすることには2つの目的がある。1つ目に、こうした作業を片付けるのは素晴らしいことだ。2つ目に、早い段階で取り組むことで1日中重い気持ちにならずに済むだろう。重要な作業を完了することで、続けてそれよりもはるかに楽でシンプルな他の作業に取り組む意欲が持てるだろう。

3. バーチャル(仮想)コワーキングをする


在宅勤務をしていると寂しい気分になるかもしれない。また、こうしてやる気が損なわれる可能性もある。遠隔勤務に欠けているものは、休憩室での予期せぬ会話や昼食、ストレスが多い1日の後の飲み会などを通した職場の仲間意識だ。しかし、こうした仲間との交流の一部はネットを使って再現可能だ。

その方法とは、バーチャル(仮想)コワーキングだ。職場で一緒に働くのと全く同じではないが、誰かと一緒に働くのは非常に心地よいことだ。1日のうち2時間ほど、あるいは1日中使って1人の人と一緒に働いてもよいし、グループチャットにしてもよい。ビデオ会議を開いて一緒に働くだけの簡単なことだ。職場で一緒に働いているときのように、コーヒー休憩やおしゃべりの時間を持つのを忘れないこと。

翻訳・編集=出田静

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