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高いデザイン性と機能性を併せ持つ洗濯機「LG SIGNATURE DUALWash」

世界一美しい家電を目指しながら機能面では一切の妥協を許さないプロダクトは、存在するだけで自然と暮らしが洗練されていく。

「The Art of Essence “家電をアートに”」というコンセプトを掲げながら、家電の限界に挑み続けるプレミアム家電シリーズ「LG SIGNATURE」は、磁場となってそこで暮らす私たちを刺激する。今回は、同シリーズの洗濯機「LG SIGNATURE DUALWash」に光を当てる。


毎日の生活に、妥協のない最高品質のプロダクトを


いまやインテリアに溶け込む家電は数多く登場しているが、LG SIGNATURE製品のデザインはその完成形ともいえる。

LG SIGNATURE DUALWashをよく見ると、一般的なドラム式洗濯機よりも少し背が高いことに気づく。洗濯機の下にもうひとつの洗濯機が存在し、容量11kgのメイン洗濯乾燥機の台座部分が、ミニ洗濯機になってるのだ。メイン洗濯機にもミニ洗濯機にも取っ手は存在せず操作ボタンは一箇所のみ。ドラム洗濯槽は力を入れなくても優しく開くプッシュオープン式のドアを採用し、操作部はタッチパネルだ。そしてサークルディスプレイ部の傾斜角は17°。この絶妙な角度は、洗濯物の出し入れがしやすく、人が立って操作をする際タッチがしやすい傾きとなっている。

またLG SIGNATURE製品のデザインは、自然からインスピレーションをえている。LG SIGNATURE DUALWashは「しずかな湖の表面に映る月」を表現し、筐体を湖、円形のドアを月に見立てている。「神は細部に宿る」を体現する隅々まで隙のない佇まいでありながら、使い手への気遣いや親しみやすさを兼ね備え、海外のデザイン賞を総なめ。受賞に際してLGエレクトロニクス・ジャパン(株)マーケティングチームの金秀智は以下のようにコメントした。

「急速な変化や価値観に対応する多様性の時代の中でも、左右されないコアバリューというものも常に存在します。LG SIGNATUREはそのコアバリューである3つ『妥協のない最高の品質』『時代にとらわれないデザイン』『クラフトマンシップ(職人技)』を極限まで追求し、LG SIGNATURE 製品を通して、お客様の暮らしにインスピレーションを与え、ライフスタイルをワンランクアップさせることを目指しています。その中で多数のデザイン賞を受賞したことは、その努力が認められたことでもあり非常に嬉しいです。これからもお客様へ製品を介した最高の体験価値で恩返しするよう心に刻み付けます」

金秀智の言葉通り、「3つのコアバリューによって洗練されたプロダクト」と向き合うたびに湧き上がる高揚感がファンの心を掴んで離さないのだろう。



図書館と同等の静けさを


LG SIGNATURE DUALWashは大容量がプロダクトのアドバンテージとなるのはもちろん、下部に備えられたミニ洗濯機に救われるユーザーは多いことだろう。

例えば、汚れが付いてしまった子ども服。「わざわざ分けて洗濯しなければ」などと悩みの種であったが、LG SIGNATURE DUALWashならば、同時に洗濯が可能。色落ちが心配な衣類の洗い分けもできる。運転ボタンは上下分かれているため、どちらか一方のみの稼働もOK。使用者の切実な手間を減らしてくれる。

さらにユーザーの心を掴むのは、洗剤・柔軟剤の自動投入機能。洗濯槽内のセンサーが洗濯物の重さを図り、コースに合わせて自動投入してくれる。無駄がなく、時短かつ節約できるのだ。

手洗いのような洗浄力を目指すLG SIGNATURE DUALWashは、6種類の洗い方を提案。「たたき洗い」「もみ洗い」「押し洗い」「ゆらし洗い」「こすり洗い」「おどり洗い」を組み合わせ、汚れや衣類に合わせて最適な洗い方をチョイス。衣類を傷めずにしっかりと洗い上げたあとは、60~70℃の低温で仕上げる独自の「ヒートポンプ乾燥」で、繊維へのダメージを減らし、縮みや傷みを最小限に。「長くキレイに着たい服こそ、洗濯すると傷んでしまう」というジレンマから解放してくれる。

ここまでの機能を備えながら、徹底した低騒音設計のモーターと4つの独自機構で極限まで騒音・振動を削減。自宅で過ごす時間が増えたとしても、生活音に煩わされることはない。その静かさは、図書館と同等だ。静かな湖畔で優しく洗い上げたような衣服に袖を通すたび、私たちは何度でもプロダクトの力に驚くだろう。こうした「新しい生活様式」ならば、大歓迎だ。

LG SIGNATURE / DUALWash

Promoted by LG / text by 伊藤七ゑ

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