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Yalcin Sonat / Shutterstock.com

27歳にして水着ブランドのエテ・スイムウエア(Ete Swimwear)を経営しているジェシカ・ウィリアムソンは、事業運営と同時に、自分と同じ電子商取引分野で起業に取り組む女性らに対して事業の拡張方法をコーチングしている。そんな彼女は最近、新興交流サイト(SNS)「クラブハウス(Clubhouse)」への招待状を受け取った。

クラブハウスを使えば世界の著名なビジネス界のリーダーと音声を使いリアルタイムで交流できることを知ったウィリアムソンは、このアプリを試してみたところ、すぐに多くの大物実業家と直接話ができた。その後、本格使用を始めると、わずか2日で、クラブハウスのみならず他のSNSでも数百人の新規フォロワーを獲得した。

ウィリアムソンは、自分がこれまでにクラブハウスについて学んだことを次のように共有してくれた。

1. 有名人と自然な交流ができる


クラブハウスのユーザーは皆、自分から何らかの貢献をしようとしている。私はクラブハウスを使い始めたとき、事業の成長をテーマとした「ルーム」に入った。その時、「ステージ」には、グラント・カードン、ティファニー・ハディッシュ、ジム・クイック、そして米国版「マネーの虎」であるテレビ番組「シャークタンク」に出演している投資家数人といった、数百万人のフォロワーを抱える人たちがいた。そこで私は、自分も「ステージ」に上がりたいとリクエストしたところ、それが許可された。

クラブハウスはツイッターやインスタグラムのアカウントと直接連結されているため、ダイレクトメッセージ(DM)やチャット、コメント、「いいね」の機能はない。唯一の交流方法は、音声だ。声を使って質問をしたり、アドバイスを求めたり、自分ができることを具体的に説明したりできる。

私はアプリを使い始めてからものの数分で、有名人と直接話すことができた。これらは全てライブで行われていることで、普通の通話のようだった。世界トップレベルのビジネスリーダーと話せて、本当に感激した。生の声を聞くことで、関係が築きやすくなる。

編集=遠藤宗生

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