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2.0Lハイブリッドにして打倒ステップワゴンへ


現行モデルは、1.8Lハイブリッドと2.0Lガソリンの2種類のエンジン、駆動方式はハイブリッドはFF/2WDのみ、2.0Lガソリンは4WDと2WDの両方が設定されている。フルモデルチェンジ後は、

2.0Lガソリンはそのまま(燃費、出力の改良の可能性は十分ある)
ハイブリッドは、レクサス UXに搭載される、2.0Lハイブリッドへ
両エンジンに4WDを設定、ハイブリッドは後輪モーター駆動の「E-FOUR」へ

となる可能性が高い、というのが最新情報をまとめた結果となった。

2.0Lハイブリッドで4WDを設定することで、2.0Lハイブリッドを搭載したライバル、ホンダ ステップワゴンのアドバンテージを埋めることができる。

安全装備は最新の「トヨタセーフティセンス」で打倒セレナへ


ライバルの日産 セレナが「プロパイロット」で先進安全技術てんこ盛りで人気を得ているところ、現行モデルのトヨタミニバン三兄弟の先進安全技術は遅れをとってしまっている。

次期新型ノア、ヴォクシーは、最新の「トヨタセーフティセンス」を導入、自動運転2レベルをしっかりとカバーして、セレナと同等の先進安全技術を装備してくる可能性は大だ。すでにトヨタはレクサスで導入済みだから、きっとだいじょうぶなはず。これは、みなさん欲しい機能では?

新型発表はいつ?


<読者情報>

読者1:新型ノアの発表は2020年6月頃では? とディーラーの営業マンから聞きました。

読者2:私はフルモデルチェンジ後の新型ヴォクシーへの乗り換えを考えており、ディーラーに確認してもらいましたが現段階、ネッツからの情報では2022年春頃とのことでした。

読者3:たった今、ディーラーで来年のフルモデルチェンジは見送られたと言われました。

MOBY編集部の調べでは2021年6月の新型フルモデルチェンジが濃厚と見ていたが、新読者から「2022年6月」という情報も入った。

一方、10月27日に「たった今、ディーラーで来年のフルモデルチェンジは見送られたと言われました」というコメントが読者から寄せられた。新型コロナによる生産の問題、先日発生したリコールの影響だろうか? MOBY編集部新型予想チームの現時点での見解は、2022年内の可能性が高いとしている。

文=MOBY編集部

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