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ライブやフェスが軒並み中止になった2020年。「ワクワクする予定がなかったなぁ」と感じている音楽好きは多いだろう。

特に海外アーティストは来日するはずもなく、最新ライブを観られるのはいつになることやら……。

2021年も続きそうなこの状況から脱出する方法がある。

2020年12月にローンチされた「ワークロ(WOCL)」は、海外のライブやフェスを専門に配信する国内初のチャンネルだ。

これまで世界各国で提供されてきたサービスは、日本で観るには海外のプラットフォームを経由する必要があった。そのため他言語による案内や配信環境の違いがあり、国内での視聴はハードルがかなり高かったのだ。

ワークロではチケットぴあと連携し、日本で海外アーティストの有料ライブ配信のチケット購入や視聴ができるプラットフォームを作成。

これにより先述のハードルはグッと下がり、スマートフォン、タブレット、パソコンなど、各デバイスから簡単に海外アーティストのライブ配信を検索し、予約し、観られるようになったのだ。


ページにアクセスすると、ポップ、ロック、ヒップホップ、R&Bなど、ジャンルごとに分けられたライブがズラリと並ぶ。

オープン初月となった12月の第一弾には、今年10月に行われたデッドマウスのハロウィン・ドライブインライブを、オリジナル編集で日本独占配信して話題を呼んだ。

肝心の1月のスケジュールはというと……。


ニュージーランドのシンガーソングライター、キンブラ。

1月10日(日)には、ヒット曲「Somebody That I Used To Know」で知られる、キンブラのスタジオライブを日本独占配信。


ジャズ界の帝王と評される、ホセ・ジェイムズ。

1月16日(土)には、ボーカルジャズの歴史を塗り替えたといわれる、ホセ・ジェイムズの最新ライブを日本独占配信する。

それぞれの詳細はワークロのページでチェックを。

海外アーティストの来日チケットを手に入れて、当日まで楽曲をおさらいしたり、アーカイブ映像を観てワクワクしながら待つ。最近とんと味わえていなかったこういう時間を、改めて楽しめそうだ。

[サービス詳細]
映像配信サービス「ワークロ」
https://wocl.jp/

[問い合わせ]
ぴあライブストリーム
017-718-3572(平日10:00〜18:00)

(この記事はOCEANSより転載しています)

文=POW-DER

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