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世界最大のエレクトロニクス/テクノロジー関連イベントとして、毎年1月初旬に米ラスベガスで開催されてきた「CES」。世界中からテック企業が集結するこのCESで、パナソニックは毎年、同社のこれからの方針を示す重要な発表を行ってきた。

今年の「CES 2021」は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、2021年1月11日から14日(米国東海岸時間)まで、オンラインイベントでの開催となる。パナソニックは例年通りCES 2021に出展するが、開催期間に連動して、同社が国内で取り組む新規事業を紹介する独自オンラインイベント「CES 2021 Panasonic in Tokyo」を開催。世界最大のテクノロジー見本市を日本から盛り上げる。


パナソニックが開発を進める17の新規事業テーマを披露


CES 2021 Panasonic in Tokyoでは、パナソニックが開発を進める17の新規事業テーマを紹介。眼鏡型VRグラスや真空断熱ガラスなど近未来を感じるものから、満足度可視化システム、オーラ可視化システムといった、形を持たないものまで多種多様。事前登録をすれば、開発担当者とのオンラインミーティングで直接質問を投げかけることも可能だ。

 また、開発担当者が顧客やパートナー企業と共に、各事業の最新状況を紹介するオンラインセミナーも行われ、この機会にしか聞けない開発秘話や、各事業の最新情報についてもライブ配信される。

いつコロナが終息するかわからない2021年以降の世の中で、何が注目され、何が新しく始まるのか。その一端が見つかるかもしれないのが、「CES 2021 Panasonic in Tokyo」と言える。


メディア編集者が見どころを語るオンラインイベントを開催


この中で、WEBを中心とした各メディアの編集者が「CES 2021」の見どころやトレンド展望など対談形式で語る「CES 2021 Web メディア特番〜編集長の面々がCESと未来を語り尽くす全6回〜」が特別セミナーとして開催される。

Forbes Japanも本セッションに参加。Forbes JAPAN本誌の副編集長である井関庸介が、1月13日(水)12:35~13:00に行われるセッション「クライシスにおいて価値をもたらすことのできるテクノロジーとは」にホスト役として登壇する。


Forbes JAPAN副編集長 井関庸介

本セッションでは、CESに出展する企業やテクノロジーの中から、新型コロナウイルス禍による危機に晒される中で、新しい価値や課題解決をもたらしうるものを取り上げつつ、クライシスとテクノロジーの関係や、その中でのCESの役割について議論を行っていく。

CES 2021 Panasonic in Tokyoのキャッチフレーズは、「パナソニックが描く”明日”をプレビュー」。セッションで展開されるテクノロジーの未来についての議論、そして世界に名だたるエレクトロニクス・メーカーが描く未来の姿とは───。セッションの模様はForbes JAPANのTwitter公式アカウントでもLIVE配信する予定なので、この機会にぜひ覗いてみてほしい。


CES 2021 Panasonic in Tokyo
会期:2021年1月12日(火)~ 1月15日(金)
開催方式:オンライン
参加方法:オンライン展示(登録不要)/ セミナー・ミーティング(事前登録制【無料】)
主催:パナソニック株式会社

>>CES 2021 Web メディア特番

Promoted byパナソニック|文=石澤理香子

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