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②キャンプでもフカフカ枕が欲しい=サーマレスト
「コンプレッシブルピロー」


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各3080円/サーマレスト(オレンジ 0736-20-1329)

睡眠には掛け布団も敷き布団も大事だが、枕こそ睡眠の質を決める。やはり、キャンプ場にも枕は携帯しておきたい。

「キャンプ・車中泊などでも、快適な睡眠には枕が必須です。この枕はコンパクトに収納できて、携帯性にも優れているので、荷物に忍ばせておくと重宝しますよ」(堀西さん)

トレッカーやキャンパー用に作られたサーマレストの「コンプレッシブルピロー」は、超ソフトな寝心地を実現。ラグビーボール状に圧縮できるので持ち運びもしやすく、横になる際は頼りになる存在だ。

③ベッドとチェアの二刀流=ハングアウト
「アペロウッドコット」オレンジ別注


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2万8930円/ハングアウトxオレンジ(オレンジ 0736-20-1329)

コットは外でのんびりくつろぐものと思いがちだが、テント泊に欠かせない存在だ。野外泊の場合、地面は想像以上に不安定で、仮にマットを仕様しても簡易的なものだと底冷えが避けられない。

「フロアレスのテントで睡眠をとるときには、コットをオススメします。睡眠時以外はベンチとしても使えるので、友達がサイトに遊びに来たときなんかもチェアの役割を果たしてくれます」(堀西さん)

家具メーカーが展開するアウトドアブランド、ハングアウトのコットは、フレームを組み、支柱にシートを通すだけの簡単設計。オレンジは、どんなサイトにも合わせやすいようサンドベージュで別注した。

④自宅のベッド同等の快眠キャンプ=NEMO
「ローマーエクストラロングワイド」


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2万9700円/NEMO(オレンジ 0736-20-1329)

熟練キャンパーたちは口を揃えて「マットだけは妥協するな」と言う。どうしても初心者はBBQや焚き火などに興味関心が偏りがちだが、快適な睡眠環境の整備は、アウトドア遊びで最重視すべきファクターだ。

歳を重ねるにつれて、疲れも取れにくくなっていく。まずはしっかりとした寝床を準備することがキャンパーへの第一歩なのだ。

「ローマーエクストラロングワイドは、厚さ10.5cmの断熱材を肉抜き加工することで、包み込むような寝心地を実現しています。自宅ベッドと同等の寝心地で、快適に睡眠をとりたい方は必見です!」(堀西さん)


取材に協力してくれたのは……



アウトドアセレクトショップ「オレンジ」●定番商品からガレージブランドまで、アウトドアギアやアウトドアアパレルを豊富に取り揃える。コールマンやユニフレームなどの認定ショップでもあり、無料設営講習を実施するなど、玄人にも初心者にも優しいアウトドア用品専門店。

〒749-7113
和歌山県伊都郡かつらぎ町妙寺488-4
0736-20-1329
https://shop-orange.jp/ 


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空前のキャンプブーム。“今日から俺も!”と思いつつ、どこから準備すれば良いのやら。そんなビギナーでもきっと失敗しない、基本の“キ”をプロが伝授。

(この記事はOCEANSより転載しています)

取材・文=市川明治

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