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最先端の経済誌「Forbes JAPAN」の記事紹介


過去のランキングでは、フリマアプリ「メルカリ」を運営するメルカリの山田進太郎(2015〜2017年1位)や、印刷や物流などのシェアリングプラットフォームを運営するラクスルの松本恭攝(2018年1位)などの起業家が選出されている。

EC開設支援のBASE鶴岡裕太、クラウド会計ソフトのfreee佐々木大輔、オンライン診療システムのメドレー瀧口浩平・豊田剛一郎をはじめ、ランキング入賞後に上場を成し遂げている起業家も多い(※昨年度より、過去BEST10に3度選出された起業家は殿堂入りとし、ランキングの審査を辞退された起業家は審査対象から除外)。

今年も例年と同様に「グローバルで活躍できるか」「時価総額1000億円を超えられるか」「成功への時間軸を重視した事業の実績・成長性」「経営者・経営チームの成熟度」「社会課題解決に取り組んでいるか」の5点を選定基準に起業家を選出した。

「日本の起業家ランキング2021」ランキング評価員会には、以下の11人にご参加いただいた。

ランキング評価委員会

松本大(マネックスグループ)
谷家衛(あすかホールディングス)
仮屋薗聡一(グロービス・キャピタル・パートナーズ)
伊佐山元(WiL)
百合本安彦(グローバル・ブレイン)
田中仁(ジンズホールディングス)
千葉功太郎(個人投資家 / Drone Fund)
鑓水英樹(JIC Venture Growth Investments)
赤浦徹(インキュベイトファンド)
辻庸介(マネーフォワード)
山本哲也(東京大学エッジキャピタルパートナーズ)

<アドバイザー>
大櫃直人(みずほ銀行)

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