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絶景宿たる所以


『URASHIMA VILLAGE』が建つのは、香川県三豊市のなかでも瀬戸内の多島美(たとうび:小さな島々が連なる様子)を楽しむことができる荘内半島の高台。穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島々の風景は、ここにしかない絶景だ。同じく荘内半島にある「紫雲出山(しうでやま)」は、2019年ニューヨークタイムズ紙の『世界の絶景50』にも選ばれている。

また、荘内半島は古くから浦島太郎伝説が伝わる場所で、宿の建設地は「浦島太郎が亀を助けた」という言い伝えのある浜。目の前にある無人島の「丸山島」には浦島神社があり、まさにここが伝説の土地であることを物語る。しかもこの「丸山島」に渡れるのは、1日2回訪れる干潮時だけ。海から現れる砂の道でのみ渡ることができる、美しく幻想的な場所なのだ。

3棟を有する『URASHIMA VILLAGE』では、どの棟からも瀬戸内の多島美と丸山島の美しい景観を望むことができる。

砂の道のバードビュー
丸山島と干潮時に現れる砂の道

他にはない、唯一無二の宿


地元への並々ならぬ想いを持つ企業が集い、地域のみんなで力を合わせて宿泊施設を作ろうと始まったこの建設計画では、地元への熱い想いを以下のコンセプトに込めている。

(1)セルフプロデュースによる地域内循環ビジネスモデル

設計、施工だけでなく、サービス開始後の交通サービスから食のサービスまで、今回の出資企業を中心に地元の企業がすべて行うモデルを目指す。

(2)100%自然エネルギーでのエネルギーを利用

これからの持続可能な事業の一つの軸となる「環境との共生」の視点から、出資メンバーの『自然電力株式会社』のノウハウを生かした100%自然エネルギーでの運営に挑戦。施設の屋上に設置する太陽光パネルで全電力の9割程度を賄い、不足分は再生可能エネルギーの証書付き電力*を購入することで100%自然エネルギーを実現する。
*非化石証書(再エネ指定)を調達し、「実質100%再エネ」の電気を自然電力から購入します。

(3)県産材と伝統技法“焼杉”を使う

県産材を中心に、伝統技法の”焼杉”を用い、地元の人々とワークショップを行いながら伝統技法の伝承。

(4)地域の大工の技術で作る家具

施設の中で使われる家具も、一つ一つ大工の手作りで地元の県産材を使って作る。

(5)地域の食材や料理人、生産者と連携した“暮らし方”の提案をサービスとして提供

三豊の豊かな暮らしの基本にある”食”。出資メンバーの1社である『スーパー今川』を中心に、近隣の仁尾漁港と連携して地域の新鮮な魚介や野菜など、このエリアの暮らしの日常として食材を提供。

(6)空港、駅、レンタカー、オンデマンドなど地域交通との連携

これまで公共交通機関でのアクセスに課題のあった三豊エリアですが、出資メンバーに『琴平バス』『平成レンタカー』など交通事業者が参画することで、宿泊・観光・地域の2次交通も連携した仕組みづくりを行う。

こうしたコンセプトによって、地域内外を繋ぐ拠点へと発展し、父母ヶ浜だけではない三豊市の素晴らしさを伝えていく拠点となることを目指している。グランドオープン(一般の方向け)は2021年1月8日を予定。他に例をみない、完全地元密着型で想いのあるハイクオリティな宿の誕生だ。

丸山島を臨むロケーション
穏やかな瀬戸内の海と丸山島を望む建設中の当館


URASHIMA VILLAGE(ウラシマビレッジ)
宿泊棟数:3棟 最大23名収容予定
開業予定:グランドオープン(一般の方向け)2021年1月8日〜
所在地:香川県三豊市詫間町大浜乙171
付帯設備:BBQ棟
宿泊料金:おとな一人・食事なし9000円〜2万7000円

PR TIMESより

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