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年に一度、世界中から一流の起業家たちが集う祭典──それが「EY ワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」だ。

この華やかなアワードセレモニーに集うアントレプレナーたちに共通する姿勢がある。「より良い社会の構築のため」に新たな挑戦を続けるリーダーたれという自覚だ。

世界を舞台に起業家としての理念を掲げて競う「EY ワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」。その日本代表となるべく、日本のファイナリストとなる地区代表の顔ぶれが揃った。


地中海に面するモナコ公国は、年に一度EYのテーマカラーである黄色に埋め尽くされ、国を挙げてのお祭りの様相を呈する。それが起業家世界一の栄誉を競う「EYワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(以下、WEOY)」だ。

2020年はCOVID-19の影響によりその恒例の祭典もオンラインで開催されるといった変化はあったものの、「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(以下、EOY)」の表彰は、今年も例年通り世界各国で進められている。

EOYとは、より良い社会の構築のために、新たな事業領域に挑戦し続けるアントレプレナーの努力と成功を称える国際的な表彰制度だ。1986年に米国の一都市であるミルウォーキーでEYの創設により開催されていたこのアワードは、現在では約60カ国・145都市を超える国や地域に広がり、各地の魅力あるアントレプレナーたちを選出している。


 2019年にモナコ公国で開催されたWEOYの様子

日本において「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン(以下、EOYジャパン)」が開始されたのは2001年度のことで、今年で20年目を迎える。優れたアントレプレナーたちを選定するだけでなく、一人ひとりの情熱にあふれたストーリーに注目し、その功績を国内外へ発信することで後進のアントレプレナーの育成につなげることを目指す点が、EOYの特徴のひとつだ。

EOYジャパンには、もうひとつ大きなミッションがある。それは、アワードを通じた日本の地域活性化だ。

EOYジャパンでは、毎年国内の8地区で募集と選考を行なっている。オリジナリティあふれるビジネスモデルや技術をコアにした事業を展開しつつ、その土地で雇用を創出する、あるいは伝統文化を守るなどといったアプローチでそれぞれの地域に貢献している企業からの応募が多いことが、この地区大会の特徴だ。そうした企業を表彰し、情報を発信することがすなわち、地域を盛り上げる一助となる。


EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2019 ジャパン受賞者

今年も、EOY 2020ジャパンの地区代表が決定した。地域や年代、業種などに縛りはないため、多様なバックグラウンドを持つアントレプレナーたちが集うこの「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」。今年もどんな魅力的なアントレプレナーたちを再発見できるのか、注目度は否が応でも高まる。

Forbes JAPANでは、EOYジャパンの活動をサポートするため、ファイナリストへのインタビュー記事および特設サイトを公開予定だ。また、今年はオンラインでの開催となるEOY 2020ジャパンの日本代表を発表するセレモニーをEY Japanと共に開催する(11月初旬より順次公開・告知予定)。


EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン 詳細はこちら


EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2020 ジャパン 地区代表紹介

 【北海道地区代表】

エコモット株式会社 代表取締役
入澤 拓也(いりさわ たくや)


【東北地区代表】

株式会社長島製作所 代表取締役社長
新宮 由紀子(しんぐう ゆきこ)

 
【甲信越地区代表】

株式会社きものブレイン 代表取締役
岡元 松男(おかもと まつお)

 
【東海・北陸地区代表】

トビラシステムズ株式会社 代表取締役社長
明田 篤(あきた あつし)

 
【関西地区代表】

株式会社シノプス 代表取締役
南谷 洋志(みなみたに ひろし)

 
【中国地区代表】

オタフクホールディングス株式会社 代表取締役社長
佐々木 茂喜(ささき しげき)

 

【九州地区代表】

株式会社ファインテック 代表取締役社長 兼 最高技術責任者
本木 敏彦(もとき としひこ)

 
 ※関東地区代表および他部門の受賞者を含む全ファイナリストの紹介は11月初旬を予定しています。

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