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世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

2018年からはじまった「30 UNDER 30 JAPAN」。ビジネスのみならず、エンタテイメント、サイエンス、アート、スポーツなど各分野から30歳未満の30人を選出する本企画は、今年で3回目の開催になる。

ウイルスのパンデミック、自然災害からあらゆる格差など、世界規模の巨大な課題と対峙せざるを得なくなった2020年。たとえ遠い地での出来事だったとしても、それは巡り巡って自分たちの生活に小さくない影響を与えることに、私たちは気づくようになった。

そんななか、「自分たちこそ当事者だ」と直感的に考える若者たちがいま増えてきている。「デジタル・ネイティブ」や「ソーシャル・ネイティブ」などと言われる若い世代は、幼いときからインターネットに触れ、大量かつ高速で流れる情報の波を上手に乗りこなしてきた世代。だからこそ、世の中の現状がよく見えている。

今年は、例年以上に多様な30人が出揃った。表紙を飾るのは、13歳で海外へ渡り、ロシアの名門バレエ団で活躍をする永久メイだ。

誌面では、各々が世界に向き合う態度や姿勢を、”BUILDERS”、”SPOTLIGHTERS”、”LIBERATORS”の3つにわけて、全9部門から30人を選出している。世界の水危機に挑む者、ジェンダーギャップ是正に取り組む者、レストランのオルタナティブを世界へ発信する者……。皆、強烈な「当事者意識」を持ち、個性や軸を見つけて、共鳴できる仲間を探し世界を広げ続けている。

私たちがこの企画で伝えたいのは、単なる世代論ではなく、「新しい価値観」である。ここに登場する30人を、どうか覚えておいて欲しい。そして、彼ら彼女らのような「点」と積極的に関わり、「変革の連鎖」を起こして欲しい。世代や性別、分野を越えた関わり合いから、より良い未来の種が生まれるはずだ。

前田瑶介|WOTA 代表取締役
水をコントロールし、人間を解放する! 今世紀最大の課題と向き合う28 歳起業家

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田中沙弥果・斎藤明日美|Waffle CEO・Co-founder
10 代で感じた「違和感」を原動力に IT 分野のジェンダーギャップ解消に挑む



宮下拓己|LURRA° 共同オーナー
クレバーな“妄想狂”が 天才料理人たちを調理する



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文=Forbes JAPAN編集部

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