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「超あるある」「リアルすぎて泣いた」


動画の性暴力シーンに対して、女性からは「超あるある」「リアルすぎて泣いた」と共感の声が寄せられました。一方、男性からは「本当にこんなことあるんだ」と驚きの声が寄せられました。

女性が日常的に加害されている現実を男性に知ってほしい、そんな思いから主人公を「傍観者の男性」にしました。

ほとんどの女性は、子どもの頃から何らかの性被害に遭っています。

動画を見た女性からは「この中のどの被害にも遭ったことのない人は1人もいないのでは」「こうやって助けてくれる人がいれば、あの時の自分は救われた」といった声が集まりました。

男性からは「これからは周りを注意して見ていきたい」「自分にもできることがあるとわかった」といった声が集まりました。

また、動画を見た柔道黒帯の男友達が「自分でも反撃されるのが怖くて、その場で犯人に注意するとかはできない、だからこの動画はすごく助かる」と感想をくれました。

私も含めてそういう人が多数派だからこそ「何かできる事はある」と伝えたかったのです。

最後に、女性からいただいたコメントを載せます。

〈すれ違いざまに突き飛ばされたり胸を触られたことも、しつこくナンパされたことも、上司にセクハラされたこともあったけど、それ自体だけでなく周りの人に“見て見ぬふりをされた”ことにも自分は傷付いていたんだなぁ、と思ったら涙が出た。声をかけられる人間でいたい〉

被害者は周囲の無関心にも傷つきます。性暴力をしにくい社会に変えていくために、「自分に何ができるか?」を一緒に考えていただけるとうれしいです。

#性暴力を見過ごさない
#ActiveBystander

英語字幕付きは以下から:


アルテイシア◎作家。神戸生まれ。オタク格闘家との出会いから結婚までを綴った『59番目のプロポーズ』でデビュー。著書に、『恋愛とセックスで幸せになる 官能女子養成講座』(『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』の宋美玄氏監修)『アルテイシアの夜の女子会』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』他、多数。

文=アルテイシア 編集=石井節子

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