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タクシーのDXで「生活する人も、働く人も、訪れる観光客も幸せに」


電脳交通は現在タクシー事業者向けのサービスを展開しているが、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という単語を用いていること、SaaSシステムの提供に加えコールセンター代行サービスを提供しているのには理由がある。

タクシーが乗客だけでなく、その地域に必要な物資を輸送する。その地域の土地や生活者に精通したドライバーが、「乗客の移動」目的以外でも収益を上げられることで、ドライバーの社会的地位が向上する。観光地でのタクシー利便性が向上することで、観光の体験性が変化し、地元により多くの収益がもたらされる。航空や船舶、鉄道などタクシーと接続する他の移動体と連動することで、出発地から目的地までの移動・輸送に大きな変化が起こる。

これが、電脳交通の描く未来の社会。身近で、生活に欠かせない移動や輸送を担うタクシーは、交通機関の中で唯一「ピンポイントで移動が可能な乗り物」。タクシーがDXを実現し、地域社会でその特性を発揮し必要とされていくために、電脳交通は「システム提供」のみならず、変化の途中で必要な「サービス」をも提供し、業界全体がデータやITを活用する機会をタクシー業界と、地域交通に関わる全ての企業・自治体に創出していくという。

2015年の創業以来、西日本を中心に地域の交通を支える中小タクシー事業者向けの配車システムと配車センター委託事業を展開し、2019年からは東日本エリア展開・大手事業者との提携・自治体や民間企業との新しい地域交通サービス開発に取り組み、昨年比約300%のペースで事業拡大を実現した。今回発表した資本業務提携を大きな区切りとして、今後はさらに多くのパートナーと「生活する人も、働く人も、訪れる観光客も幸せになる世界」の実現に向け、タクシー2.0への取り組みを進めて行く予定だ。


株式会社電脳交通の概要

会社名 : 株式会社電脳交通(英語表記:Dennokotsu Inc.)
所在地 : 徳島県徳島市幸町3丁目101リーガルアクシスビル4F
設 立 : 2015年12月
代表者 : 近藤洋祐
従業員 : 105名(2020年4月末)
資本金 : 4億1919万円(資本準備金含む。2020年4月現在)
主要株主: NTTドコモ・ベンチャーズ、JR西日本イノベーションズ、Mobility Technologies、ブロードバンドタワー(敬称略、順不同)

PR TIMESより

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