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過去においても、金利が低い状況から上昇していく局面では、住宅ローン保有者は金利が立ち上がり始める前に、比較的低い金利状況で「固定性の住宅ローン」に切り替える「住宅ローンの借り換え」をローン返済額の膨張回避策として利用するケースが多数見られた。現在30歳代の住宅ローン保有者は、今の「住宅ローン返済」に関してのリスク増加局面(例:金利の上昇など)について、メディア記事などで関心を持っておくとともに、いざという時に借り換え策などを発動できるよう、住宅ローン非保有者よりも金融リテラシーを高めておくことが重要になってきている。

「金融リテラシ-」修得のファーストステップとして、『資産形成ガイドブック』をミライ研が刊行


こういった、各世代における「人生100年時代を自分ごととしてとらえて、何を準備し、どう対応していけばよいのか」といった悩みや、「金融リテラシーといっても、どこから修得していけばよいのか」という質問に応えるファーストステップ、という位置づけで、三井住友トラスト・資産のミライ研究所から、2020年10 月6日に『安心ミライへの「資産形成」ガイドブックQ&A』(発行:一般社団法人金融財政事情研究会)が上梓された。 

書影:資産形成

今年(2020年)は、新型コロナウイルス感染拡大という人類にとって大きな問題が発生し、今後、新ノーマルな生活様式を構築していく時代になっているが、このコロナ禍が、「何が自分たちにとって本当に大切なのか」を改めて見直す機会になった、と実感された方も多いと思われる。今日、個人にとって、本当に大切なことの1つは、安心できるミライが描けるように、長寿化に応じて、家計の資産の寿命も長くしていくことだろう。そのためには個人一人ひとりがライフスタイルに合った「資産形成」「資産管理」「資産活用」をプランニングしていくことがとても重要になる。本書は、三井住友信託銀行内に2019年に設置した三井住友トラスト・資産のミライ研究所が中心となってまとめたもの。この中には、資産形成を既に始められている、これから始める人に、安心できる100年時代のミライに向けての具体的な処方箋が紹介されている。

書籍の内容


書籍名:安心ミライへの「資産形成」ガイドブックQ&A
編著者:三井住友トラスト・資産のミライ研究所
発行:一般社団法人金融財政事情研究会
価格:定価(本体1400円+税)
お求め方法:全国の一般書店で販売(オンラインストアを含む)

■記事内容に関する照会先
三井住友信託銀行 三井住友トラスト・資産のミライ研究所:丸岡
TEL: 03-3286-4648
E-MAIL
資産のミライ研究所 ホームページ

PR TIMESより

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