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マルケス教授は、脳を休めて不安を緩和することを勧めている。そのためニュースをチェックする頻度は1日に1~2回とし、しかも信頼性の高い情報源のみを閲覧すべきだという。教授は情報源として、世界保健機関(WHO)や米疾病予防管理センター(CDC)を推奨している。

目的を見つける


米国心理学会(APA)は今の時期を、何らかの目的を見つける機会として利用するよう勧めている。慈善活動をしたり、意図的かつ規律ある方法で目標に向かって進んだり、自分を見つめ直したりといったことができるだろう。「困難な時期に自分の感情を認め、受け入れることは有用だが、同時に“自分の人生の問題に対してできることはあるか?”と自問することで自分を見つめ直すことも大切だ。問題が大きすぎて対応しきれそうにない場合は、対処できる大きさに細分化すること」とAPAはアドバイスしている。

編集=遠藤宗生

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