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I write about Millennials, Gen Z, and leadership trends.

Masafumi Nakanishi

新たな仕事を始めてから数週間後に企業文化が自分の価値観や期待値と合っていないことに気づくことほど悪いことはない。面接が始まる前と面接のプロセスで積極的に答えを求めるようにすれば、企業文化がどのようなものかについてより深く理解し、その企業の内定を受けるかどうかについて知識に基づいた判断を下すことができる。

企業文化について学ぶための5つの方法は次の通りだ。

1. 研究を重ねる


まず最初のステップは、企業のウェブサイトを見ることだ。文化に関して直接言及しているだろうか? また、価値観や理念についての言及があるだろうか? その企業で働くことがどういうことかについて見識を得られるようなものがあるだろうか? 言及されていないものは多くの場合、言及されているものと同じくらい重要だ。見えるものと見えないものをどちらもメモしておくこと。

次にすべきことは、企業のレビューを確認し、従業員が同社で働くことをどのように評価しているかを調べることだ。人々の発言を額面通り受け取らないのがコツだ。その企業で働くことを心の底から嫌っている人もいれば、その会社で働くことのあらゆる面を称賛する人もいることを覚えておく。求めているのは一貫性だ。

企業に満足している人と不満な人、どちらが多いだろうか? 同じ批判が2つ以上のレビューで繰り返されているだろうか? 数回言及されていることの中に、あなたにとって就職を考え直すような重要な要素があるだろうか?

また、業界の出版物を確認し、同社がニュースに最近載っているかどうかも確認することができる。そうすれば、同社の中で物事が改善しているのか悪化しているのかを知ることができる。経営陣の変化や成長予測、従業員のストライキや解雇など、良い変化と悪い変化の両方を見ること。

2. 情報収集のための面談をする


企業文化について基本的な見識を得ることができたら、次のステップはその企業で現在働いている人か最近働いたことがある人と連絡を取ることだ。こうした人にその企業の仕事に応募しようと思っていることを知らせ、話をする機会が持てるかどうかを尋ねる。直接の知り合いがいなければ、リンクトインのつながりを探してみよう。会話は仕事に関するものにとどめ、個人的過ぎる質問はしないこと。求めているのは詳細な経歴ではなく概要だ。

翻訳・編集=出田静

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