食事をしながらリーグ観戦。これぞ正しいコラボレーションのカタチ

日本最大級の出前サービス出前館が、日本フェンシング協会とスポンサー契約を締結し、2020年9月26日(土)にABEMAで生配信される「エイブルpresents 第73回全日本フェンシング選手権大会」において、出前とコラボレーションした、新しいスポーツ観戦のスタイルを提供する。

出前館は「しあわせは すぐ届く」をタグラインに掲げ、自宅やオフィスで食事をする際に、弁当、中華、カレーやハンバーガーをはじめとする多数のジャンルから食事を注文でき、配送まで最短20分という出前サービスを運営している。

2019年1月より、さまざまなスポーツの試合会場や客席に料理を届ける「アリーナデリバリー(R)」を実施し、スポーツとデリバリーのシナジーの親和性を生み出し、オンラインデリバリーの利便性を体験する機会を創出している。

また2020年からは、スポーツの会場だけでなく、PCオンラインゲームなどの「eスポーツ」においても積極的にタイアップを行っており、食事をしながらより快適にリーグを観戦することが出来るコンテンツを提供するなど、自宅でもスポーツの試合を盛り上げる企画への取り組みも行っている。

日本フェンシング協会は、新たな時代へ向かうフェンシングを目指し、「突け、心を。」を理念に掲げ、さまざまな取り組みを行っている。

2017年8月よりメダリストの太田雄貴が会長に就任し、2019年には全日本フェンシング選手権大会の、観客動員数を大幅に増やすなどで注目されている。

大会は、「NEW STANDARD」を大会コンセプトに掲げ、無観客開催ながらABEMAで生配信をするなど、大会のエンターテイメント化に積極的に挑戦している。

出前館では、日本フェンシング協会とタッグを組み「第73回全日本フェンシング選手権大会決勝 with出前館キャンペーン」を開催する。

9月11日(金)から決勝戦当日の9月26日(土)の間、初めて出前館を利用する人を対象に、その場で値引きする500円クーポンを配布。また、クーポン配布と同期間に、キャンペーンエントリーをした人の中から抽選で、日本フェンシング協会オリジナルTシャツを50人にプレゼントする。さらに決勝当日、ABEMAの生配信中に注文した人の中から抽選で、6人に優勝者6名のサイン入りTシャツをプレゼントする。

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PR TIMESより

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