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4. 時間管理


自分の時間をうまく管理することは欠かせないスキルで、自分と雇用主の両方に利益がある。在宅勤務をする際は、肩越しに自分のことを見ている同僚や、上司がいつ通るか分からないことから来る緊張感がない。仕事への集中を維持し、自分に与えられた業務を全て完了できるようにするかどうかは自分次第だ。

時間管理ができないことに気づいたら、生産性を上げて時間の使い方を分析するアプリケーションを試してみよう。1日のうち特定の時間帯を集中する時間として確保し、1度に1つの重要な仕事に取り組むこと。電子メールやスラックの通知に気を取られないようにする。一定時間に全速力で仕事を進め、短い休憩時間を取ってからこのサイクルを繰り返す。自分に最も合った方法を見つけるため実験を重ねよう。

5. 順応性


リモートワークでは多くの柔軟性が得られるが、この柔軟性は勤務時間や場所を選べるだけにとどまらない。新たな働き方や不定期な変化、予測していない状況に順応する準備が必要だ。

異なる時差帯にいる同僚と働くことで、締め切りや会議が設定できる時間、あるいはこうした同僚と連絡が取れる時間にさえ影響が出るかもしれない。新たなチームと働くことになれば、チームの働き方に合わせなければならない可能性もある。

インターネットや無線LAN、サーバーの問題やログインできないことなど、予想していない問題も起きる。こうした状況に備え、その解決のためには誰に連絡を取るかを理解し、予備の計画を持っておくこと。解決策を見つけるためには、時に創造的な問題解決が少し必要になるが、それも順応性に含まれる。

翻訳・編集=出田静

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