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新型コロナウイルスの流行は大量の失業者を生んだ。ウイルスのパンデミック(世界的大流行)の最中とはいえ、解雇はどのような理由であれその人の自信を大きく損ないかねないものだ。

自分という人間は仕事によって定義されることも多いため、職を失うことで個人としてのアイデンティティーも失ってしまうことがある。ここでは、解雇を経験した後に挫折感や劣等感といった感情を乗り越えて自信を取り戻す5つの方法を紹介する。

1. 自分のせいではないことを思い出す


解雇された後には羞恥心が生まれがちだが、それはいけない。自分を責めるのはやめ、自信を回復させよう。今は厳しい時期であり、数百万人の人が自分と同じ苦境に立たされていることを思い出そう。解雇の原因はあなたの仕事ぶりではなく、現在の経済状況だ。

2. 休息の時間を取る


解雇は幸運かもしれない。このような形で新たな扉が開くこともある。これを自分のキャリアを見直すための期間として考えよう。

これまでの仕事は楽しめていただろうか? 同じ業界に残りたいだろうか? この大切な休息期間を活用して現状を評価すれば、自信を取り戻せるかもしれない。この内省は、新たな仕事に飛びつくよりも有益かもしれない。それが自分に充実感を与えてくれないような仕事ならなおさらだ。

3. ポジティブな人をそばに置く


解雇された直後は、自分をポジティブで気分を上げてくれる人で囲むべきだ。自分からエネルギーを吸い取るような人からは離れること。こうした人は、意図的であれ無意識であれ、あなたの感情エネルギーを奪っていく。

周囲には、自分のことを気に掛け、自分に最善なことを考えてくれていることを行動で示す人を集めることで、自信を回復させよう。そうすれば、今後についての健全な気持ちを持つ上で大きな効果があるだろう。

コーチやメンターの手を借りて、感情を整理し、説明責任を持ち、最終的なキャリア目標を達成する計画を立ててもいいかもしれない。

編集=遠藤宗生

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