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配送する日本酒の一例 *画像はイメージ

射美(杉原酒造=岐阜県揖斐郡)

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白麹を使った「射美 WHITE」のマイナス5度熟成

「日本一小さな酒蔵」という番組がきっかけで、日本酒ファン垂涎の的になった幻の酒。

今やほとんど市場に出回らない「射美」を醸す5代目蔵元の杉原慶樹氏は、青年海外協力隊を経て、日本の文化である日本酒を守りたいと廃業寸前の蔵を立て直した。農業試験場の職員と共同開発したオリジナル酒米で独創的な酒を醸す。

作(清水清三郎商店=三重県鈴鹿市)

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「作 雅乃智 中取り 純米大吟醸」のマイナス5℃熟成

G7伊勢志摩サミットでの乾杯酒にも選ばれた、今最も評価の高い銘柄のひとつ。

日本最大規模の利き酒審査会・SAKE COMPETITIONでの歴代日本一を始め、全米日本酒歓評会グランプリ、フランスKURA MASTERプラチナ賞など、そうそうたる受賞歴を誇る。

さくら酒店

大学時代の同級生2人で立ち上げた日本酒専門店。在学時、一緒にアルバイトをしていた日本酒バーで手造りの日本酒の魅力に惹かれ、お互いの海外留学をきっかけに「日本の文化である日本酒を世界に広めよう」と意気投合。その後、東京の「はせがわ酒店」、大阪の「山中酒の店」でそれぞれ修業を積み、2013年に起業した。

留学時代に現地のレストランで飲んだ日本酒が、本来の味とはかけ離れて美味しくなかったという経験から、輸出と品質管理に一番にこだわる。各国の日本酒に精通した販売者たちとタッグを組み、酒蔵から海外の消費者の元に届くまで徹底した冷蔵流通を実現。現在は13の国と地域へ輸出している。

国内においてもいまだ常温流通がある中、マイナス5度の氷温倉庫を自社で作り、毎日ベストコンディションの日本酒を全国のこだわりの飲食店・日本酒ファンの元に届けている。

将来的に、世界中の名だたるレストランでワインと同じように日本酒が本来の味わいで提供されること、その価値観の「逆輸入」により低迷する国内の日本酒消費を底上げすることを目指し、自宅でも本物の日本酒が楽しめる環境づくりをしている。

実績

・ミシュラン掲載店をはじめ国内500軒超の飲食店への日本酒提供
・13の国と地域への日本酒の輸出
・フランス大使館およびルーマニア大使館でのイベント出展
・「岐阜の地酒で乾杯」(3000人規模、岐阜最大の日本酒イベント)主催
・全国商工会連合会によるドイツ、イタリア、フランスの国際展示会への國酒出展事業を支援
・NHK文化センター、毎日文化センター、阪急百貨店、グローバルビジネスカレッジでの日本酒講座講師
・オンライン酒蔵見学ができる「オンライン飲み会with蔵元」を開催中

PR TIMESより

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