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Grace Cary / GettyImages

オンライン面接は今やありふれたものとなっており、デジタルでも対面の場合と同じようにプロらしくしっかりとした第一印象を与えることが重要だ。

服装に気を付け、質問にきちんと答えられるよう準備することに加え、面接を円滑に進めプロらしい印象を残すことに役立つものが4つある。

照明


面接官に与える第一印象は画面を通じたものとなるため、照明は非常に重要だ。服装をばっちり決めていても、照明が悪いと、準備不足でプロらしからぬ印象を与えてしまう。

自分の後方には、窓などの光源を置かないこと。逆光によって自分の姿が暗くなり、相手に顔がよく見えなくなってしまう。また横方向からの光も顔の半分に陰が出るためよくない。

真正面から顔全体をまんべんなく照らすのが最適だ。モニターに取り付けられるリングライトは良い解決法となる。出費を控えたいなら、今ある照明を顔の正面に当たるように動かすか、顔が窓に向く場所に座るとよい。

マイクとイヤホン


音質が悪かったり、面接の最中に常にエコーがかかってしまったりする状況は最悪だ。これは、マイク付きのヘッドホンを使うことで解決する。iPhone用の有線イヤホンは音質が良く、値段も高くない。ブルートゥース対応のイヤホンではなく、有線タイプを選ぶこと。有線であれば面接中に音声が不安定になったり、電池切れになったりすることがない。

また、イヤホンを使えば相手の声もよく聞こえるため、面接官が言った大切なことを聞き逃す心配もない。この2種類の音声の質を高めることで、どちらかが聞き返すこともなくなり、面接を円滑に進められる。

高品質のウェブカメラ


使用するパソコンにウェブカメラが内蔵されていない場合は、別途購入する必要がある。スマホやタブレットの内蔵カメラも悪くはないが、通話中に通知音が鳴ったり、誰かから着信が入ったりすることもある。それを防ぐため、パソコン用のウェブカメラを買い、スマホは別室に置いておくこと。

余計なものがない背景


面接官には、背景ではなく自分自身に注目してほしいものだ。無地の壁や本棚など、気の散りにくい背景を選ぼう。照明が良い上に、後ろに余計なものがない場所を見つけるのは簡単ではないため、工夫が必要になる。後ろにシーツをつるして背景を覆ったり、ブラインドを下ろしてカーテンで背景を作ったりするのもひとつの方法だ。

編集=遠藤宗生

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