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インフィニティベンチャーズサミットが、挑戦者が集う国内最大級のスタートアップカンファレンス「Infinity Ventures Summit 2020(以下:IVS 2020)」を、 完全オンラインかつ過去最大規模で2020年7月30日(木)、7月31日(金)に開催する。

今回開催にあたりWEIN挑戦者FUND代表パートナーの溝口勇児、Drone Fund代表パートナー/千葉道場ファンド代表取締役GPの千葉功太郎、East Venturesパートナーの金子剛士の3人が新たにボードメンバーに就任した。

挑戦者が集う国内最大級のスタートアップカンファレンスIVSは今年で13年目。これまで、経営者が集いその場で投資や業務提携が決定するスタートアップカンファレンスを開催してきた。しかし、新型コロナウィルス感染症の影響で世界経済が混沌とし、各カンファレンスが中止になるなか、出会いと機会を途絶えさせないよう、オフラインを超える体験を提供するオンラインカンファレンスとして開催することを決定した。

今回、新たに「次世代の、起爆剤に。」というミッションを掲げ、新生IVSとして体制を一新した。新生IVSを率いるのは今年1月IVSの法人化にともないCEOに就任した27歳の島川敏明。過去島川は、ライブ配信アプリを提供する17 Media Japanの立ち上げを行い、創業メンバーとして2年間で日本のライブ配信業界において売上1位を達成した。新たな挑戦として、IVSの若手CEOに就任し起業家のための新しいIVSを創るため尽力している。

また、新生IVSの新たな取り組みに共感し、WEIN挑戦者FUND代表パートナーの溝口勇児、Drone Fund代表パートナー/千葉道場ファンド代表取締役GPの千葉功太郎、East Venturesパートナーの金子剛士の3人がボードメンバーとして参画した。

なお、開催日は歴史に残るイノベーターであり挑戦者であるエジソンが蓄音器を発明し、特許登録した7月31日を最終日とし、2020年7月30日(木)、7月31日(金)となる。

新生IVS「IVS2020 5つの約束」


挑戦者が集う国内最大級のスタートアップカンファレンスIVS2020は、初の完全オンラインで開催する。5つの約束を掲げ過去最大規模、過去最高クオリティでの開催を実現する。

1. 過去最大数のセッション数

これまでのIVSでの最大セッション数は、IVS2019 Summer Kobeの28セッションだが、今回IVS2020では、2日間で2倍強の「60セッション」を実施する。

2. 過去最高のLaunchPad(ローンチパッド)体験

IVS LaunchPadはスタートアップの登竜門として新規プロダクトを発表する場。過去にはfreee、Wantedly、クラウドワークスなどが登壇しており、この場に出場した多くの企業がビジネスを加速させている。今回は、これまでのIVS LaunchPadを超える体験を届け、厳しい環境に負けない、ビジネスをさらに加速する場を提供する。

3. 過去最高の豪華なスピーカー

オンラインでの開催により、従来のIVSでは実現しえなかった登壇者・審査員の参加が可能になった。日本国内だけでなく、海外在住の著名な経営者も登壇予定。コロナ時代を生き抜く経営や手法などについて話し、時代を切り拓く若きスタートアップ経営者たちが、先人たちから学ぶ機会を提供する。

PR TIMESより

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