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・友人や家族とのつながりを維持する


研究結果からは、不安や恐怖を抱いている時には友人や家族と話すことがストレス軽減と帰属感につながることが示されており、そうすれば外出自粛が非常に重要な今でも孤独を感じずにいられる。医療研究機関のノースウェスタン・メディスンによると、友人や家族とのつながりを保つと、相手が薬をのみ忘れないように知らせてくれたり、自分の健康に留意するよう促したりと面倒をみてくれるため、体の回復が改善することが分かっている。

・自分を大切にする


巣ごもり生活が長く続くと、外へ出て新鮮な空気を吸い、運動することが非常に重要になる。全米不安うつ協会によると、これまでの研究では一貫して、運動にはストレスや不安の軽減効果があるという結果が出ている。ストレスや不安が減れば、恐怖を感じている時に特に重要な意思決定能力が研ぎ澄まされる。

自分の体を気遣い、野菜や低脂肪のタンパク質、水分を十分に摂取し、睡眠は最低8時間取ること。どれも自分がコントロールできることであり、そうすることで、生活の変化に途方に暮れた時でも、心を強く保てるのだ。

編集=遠藤宗生

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