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アップルが「Apple Glass」と呼ばれるAR(拡張現実)メガネの発売に向けて動いていると、2人の著名アナリストが相次いで発表した。

確度の高いリーク情報で知られるミンチー・クオは先日、Apple Glassの発売が2022年以降になる見通しだとのレポートを発表した。

しかし、その後、ここ1年ほどで様々な予測を的中させてきたジョン・プロッサーが、Apple Glassが2021年に発表され、2022年に発売されるとの情報をリークした。

プロッサーによるとApple Glassは2021年の中頃(おそらくWWDCのイベント)で発表され、2022年に発売される見通しだという。アップルは全く新たなプロダクトを投入する場合、発表から発売までの間に数カ月の間を置いてきた。

例えば、初代アップルウォッチは2014年9月に発表され、2015年4月に発売された。背景には、新たな製品向けのアプリの準備が必要であることや、米国のFCC(連邦通信委員会)の承認を得る必要があることなどがあげられる。

プロッサーは既に、Apple Glassのプロトタイプの動画を入手済みだというが、そこに描かれたデバイスのカラーから、情報提供元が判明する危険があるため、モノクロに加工した動画を近日、公開するかもしれないと述べている。

ツイッター上で、アップルのARメガネが近視や遠視を矯正する度つきレンズに対応するかどうかを尋ねられたプロッサーは「99%の確率で対応する」と述べた。

さらに、Apple Glassの外見について尋ねられた彼は、一般的なメガネとほとんど変わらないと述べている。「顔の上にマシーンを装着しているような外見では決してない」とプロッサーは話している。

編集=上田裕資

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