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4. フライトでリサーチしたレシピで世界各国の料理を


日系航空会社に勤務するmaryamさんは、グルメと料理が大好きで、フライト先では食事に出かけたあと、必ず現地のスーパーマーケットに寄り、食べた料理の味を自宅でも再現すべく調味料などを買いに行くのが趣味だったといいます。

新型コロナウィルスの影響でフライトが激減し、たまにあるフライトでもホテルから一歩も出られない日々が続く今、海外で食べ歩きができないフラストレーションを解消するため、自宅で世界各国の料理を再現し、料理で世界旅行気分を味わっているそう。

日本のスーパーやオンラインショップでも揃う食材や調味料を使って、ハワイ、ノースショアの名物ガーリックシュリンプやポルトガルでポピュラーなタラのコロッケにも挑戦しています(maryamさんの詳しい記事はこちら)。


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5. 「丁寧に暮らす」を実践


外資系航空会社に勤務し、海外在住のHannahさんは、フライトがない今の時間を、今後の人生を充実させるために有効活用しています。

フライトをしていては難しかった健康的なライフスタイルやワークアウトによる身体作り、語学力や料理のスキルアップ、自分にたっぷりと時間をかける美容など、丁寧な暮らしを実現することによって、自分自身にポジティブな変化を感じられているといいます(Hannahさんの詳しい記事はこちら)。

6. 現役CAや飲食業界にカウンセリング


外資系航空会社のCAとして働くCAにゃんこさんは、CAとして働く傍ら、国家資格キャリアコンサルタントの資格を保持し、CAからのセカンドキャリアや転職支援、働く女性の生き方支援などの活動を行っています。

新型コロナウイルスの影響でフライトがなくなってしまった今は、CAだけでなく、同様に大打撃を受け、従業員のケアまで手が回らない飲食店経営者にかわり、従業員の方々に向けたキャリアカウンセリングやモチベーションアップ講習などのボランティアも始めたそう。

その他にも、現役CAの実情を知るため独自にアンケート調査を実施したり、医療機関に布マスクを寄付する活動を行うなど、精力的に活動しています(CAにゃんこさんの詳しい記事はこちら)。


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文=清水裕美子 編集=石井節子

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