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4. 頑張り過ぎ型


どこにいようと高い集中力を保てるこのタイプは、遠隔勤務によってさらに多くを達成できる。ただ同時に、遠隔勤務によって適切なワークライフバランスを守るのに苦労し、燃え尽きやすくなる。その解決策として、上司はこのタイプの部下の価値を改めて認知しつつも、通常の勤務時間を守らせるようにするべきだ。

5. ソロ型


名前から分かるように、このタイプの人はプロジェクトを一人で任されたときに力を発揮する。リーダーはこのタイプに対してはマイクロマネジメントを避けることができるが、一方でコラボレーションの不足はイノベーションを生まないことが多い。こうしたタイプの従業員には、できる限り他の人と協働するよう促そう。その人の強みを認めることが重要だが、コラボレーションによって視野が広がり、さらに大きな成果を生むことができる。

6. 内向型


このタイプは、井戸端会議が大好物な人よりもおとなしい性格で、在宅勤務により生産的が増すと感じることが多い。しかし、チームメートや上司との交流のきっかけになる対面の時間がないと、このタイプの人は忘れられてしまいがちだ。仲間意識を持ってもらうためには、スラックやズームの会議など、マルチチャネルのコミュニケーション方法を取り入れよう。

7. 習慣固執型


毎日の予定を1時間ごとに決めているこのタイプは、在宅勤務によって仕事と私生活のバランスをうまく取ることができる。もともと予定が入っていた時間に予告なしで会議が入ると、このタイプにはストレスがかかるかもしれない。繰り返しが多いタスクやプロジェクトを割り当てることで、規則正しさを好むこのタイプの性格を活用しよう。ルーティンを与えることで、こうしたタイプは遠隔勤務で成功を収めることができる。

編集=遠藤宗生

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