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自分が転職すべき時期を見極めるのはなかなか難しい。特に、どんな仕事をすべきか自信が持てない場合はなおさら腰が引けるものだ。

自分にとって今月がたまたま大変な月なのか、それとも上司にとって今月が大変な月なのか、今の会社や職業が自分の進むべき道なのか、それとも別の道を歩むべき時期なのかは、どうやって判断すればよいのだろう? 以下に、転職を検討し始めるべき時期であることを示す4つのサインを紹介する。

1. 仕事へ行くのが嫌でたまらない


毎朝目覚めた時、ベッドから出て仕事へ行かねばと自分に言い聞かせないといけないようになったら、今の仕事が自分に合っているかどうかを検討すべきかもしれない。職場へ行くのが楽しみでなくなったり、同僚のことがどうでもよくなったり、仕事を休む言い訳や病欠を考えるようになったら、それは今の仕事をとっくに辞めているべきだということ。自分のキャリアを愛する必要はないが、嫌いな仕事をすべきではない。

2. 仕事への関心を失った


自分の仕事の質、仕事に取り組む姿勢、同僚との関係などに関心が持てなくなったら、それは今の仕事やキャリアを見直し、自分が本当に関心のある仕事は何かを考えるべき明確なサインだ。人生において仕事に費やす時間は長い。楽しみつつ、有意義な時間にするべきだ。

3. 職場環境が有害


今の会社が素晴らしい職場文化を作り、素晴らしい同僚に囲まれた環境であれば、やる気を出して一所懸命に働き、社会人として成長しつつ、人間性も磨いていこうという気になれる。ただ、逆もまた然りだ。さえない同僚たちに囲まれた有害な職場環境では、自分の成長可能性が阻害される。会社や同僚が自分のポテンシャルを妨げていると感じたら、職場を去るべき時だ。

4. 将来性を感じられない


昇進が望めなかったり、何度も昇進を見送られたりした時は、転職を検討すべきだ。自分よりも高い職位の人を見て、自分が同じ職務をしたり、同じような生き方をしたりしている姿を想像できないようなら、その職場に留まるべきか、そうではないならどこへ行くべきかを自問してみよう。仕事や会社に満足できず、自分に合わないと感じるなら、転職を検討すべき時期だ。自分にとって有意義なキャリアを見つけ、自分の存在価値を高めてくれる会社で働こう。

編集=遠藤宗生

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