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チームラボプラネッツ TOKYO DMM

東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」は、アートコレクティブ・チームラボによる、裸足になって、超巨大な作品の中に身体ごと没入できる《水に入るミュージアム》。チームラボプラネッツの作品は、実際の季節とともに変化し、2020年3月1日(日)から4月30日(木)までの期間限定で、桜が広がる空間を体験することができる。

桜が見られるのは、1年間の花々が時間と共に刻々と変化しながら咲き渡る「Floating in the Falling Universe of Flowers」、そして、来場者が裸足になって水の中を歩く「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity」の2作品だ。



超巨大なアートに体ごと没入し、一体となる


チームラボプラネッツは、アートコレクティブ・チームラボによる、超巨大な4つの作品空間を中心とした計7つの作品による「水に入るミュージアム」。

チームラボの「Body Immersive」というコンセプトの超巨大な作品に、人々は、他者と共に身体ごと没入し、作品と一体となる。そして、身体と作品との境界のない体験によって、自分と世界との間にある境界の認識を揺るがし、私たちと世界との連続的な新しい認識を模索する。

はだしとなって、超巨大な作品に、他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入していく。

桜に変化する作品


Floating in the Falling Universe of Flowers
teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi





作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/fitfuof/

1年間の花々が、時間と共に刻々と変化しながら咲き渡っている、生命の宇宙が空間に広がっている。
寝転ぶ、もしくは、座ってしばらくいると、やがて身体は浮遊し、世界と一体化していくだろう。

人々は自分のスマートフォンで蝶を選択し投げ込むと、生命の宇宙に蝶が舞う。
作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。
花は、生まれ、成長し、つぼみをつけ、花を咲かせ、やがて、花を散らせ、枯れて、死んでいく。つまり、花は、誕生と死滅を、永遠に繰り返し続ける。
今この瞬間の空間は、2度と見ることができない。

PR TIMESより

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