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勤務日には何を優先すべきかが分かりやすいものだが、休日の最も有意義な活用法についてははっきりしないこともある。最終的な答えは状況により異なり、プライベートと仕事でのニーズや責務について整理することで、最も有効な休日の活用方法を見出せる。以下に、休日の最も有意義な過ごし方を5つ紹介する。

・くつろぐ


ニューヨーク・タイムズ紙は、「怠けることを受け入れる」よう推奨している。同紙によると、人が月曜日に送るメールの量はたとえその日が休日でも普段の月曜より40%しか減少しないことが分かっており、長期的なスタミナのためには充電時間をつくることが重要だ。燃え尽きや不安症、ストレス障害が生じる人は増え続けており、現代の職場ではリラクゼーションや休暇がより高い優先事項となっていることが示されている。

・先回りして用事を済ます


仕事や家事、事務処理、通院、美容院、ネイルケアなどが滞っているなら、休日を使ってそれを片付けてしまってから、ひと息入れよう。長期的にはストレス軽減につながり、短期的には生産性の向上を実感し、安心できる。燃え尽きてしまっていない限り、休日を使って用事を済ますことは長い目で見ると賢いやり方だ。後になって、やっておいて良かったと思えるだろう。

・友人と時間を過ごす


ハーバード・ビジネス・レビュー誌は、休日に友人と過ごすことを推奨している。結婚していたり、子どもできたりすると、友人と会う時間を作るのがとても難しくなる。休みの日には、久しぶりに会いたいと思っていた友人とランチやコーヒー、散歩する時間を作ろう。

・先延ばししていた事を片付ける


休日を使い、家の掃除、机の整理、ちょっとした用事、気まずい話題についての電話、ジム通い、面倒な作業など、気が進まないことをぐっとこらえて片付けてしまおう。その時は大変だと感じるかもしれないが、その結果としてストレスが軽減され、やることリストから大きな項目を一つ消せる。

・プライベートの時間を計画する


女性向けキャリア情報サイト「キャリア・コンテッサ」は、休日を使って将来の休日の計画を立てることを勧めている。例えば、旅行について調べて手配をしたり、病院の予約をしたり、ボランティア活動のために関係組織へ連絡するなど、絶対に時間が取れないだろうと思っていたことをしよう。将来の休日の計画を立てるのは、リラックスしつつも有意義に休日を過ごす良い方法だ。

編集=遠藤宗生

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