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4. フォローアップの予定を立てる


フォローアップのための打ち合わせを設定することで、上司に自分が話をしっかり聞いたこと、本気で改善したいと思っていることを示せる。問題解決に向けた戦略的ステップを考え、この打ち合わせでそれを上司に伝えよう。これは上司との関係を強化する良い機会であり、上司には自分の問題に一緒に取り組んでいるという感覚を持ってもらえる。

また、フィードバックの中で賛成できない点がある場合、この打ち合わせは冷静に反論する場ともなる。自分の考えについて、怒りや言い訳抜きで説明することで、上司に自分の立場を理解してもらえるかもしれない。

5. フィードバックをシェアする


フィードバックをシェアできるメンターや同僚、相談役を見つけよう。そうすることで、信頼する人からの違った視点を得られる。自分が受けたインプットが正しいと思うか聞いてみよう。これを機に、自分自身に厳しく接し過ぎていないかを確認してもいい。

職場でのフィードバック文化を養成するのは健全なことだ。もし自分が批判に対して特に敏感なタイプなら、その理由ななぜか考えてみよう。自信のなさや、力不足の感覚に打ち勝つため、自分自身と対話することが必要なだけかもしれない。

また、フィードバックを発する人についても考える必要がある。その人は、自分が意見を尊重できる人だろうか? 自分の成長を応援してくれる人だろうか? それとも自分を蹴落とそうとしているだけだろうか? いずれにせよ、冷静さを保ち、事実に集中し、前進することが必要だ。職場で受ける批判は、一見すると悪いものにも思えるが、実際には素晴らしい機会だ。これを使って自己改善につなげよう。

編集=遠藤宗生

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