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for Startups,Inc.運営のSTARTUP DB編集部による連載

国内の成長産業及びスタートアップに関する幅広い情報を集約・整理し、検索可能にした情報プラットフォーム「Startup DB」では毎週、資金調達のサマリーを発表している。この記事では、1月3週目の“注目のトピック”として選ばれた5件の資金調達について紹介する。


みんなのマーケット



調達額:40億円
(日本政策金融公庫からの融資を含んだ金額)
調達先:Innovation Growth Ventures / グロービス・キャピタル・パートナーズ / ゼンリンデータコム / ソニー / ニッセイ・キャピタル

生活関連の出張・訪問サービスに特化したインターネット商店街である「くらしのマーケット」の運営を行っているスタートアップ。

ハウスクリーニングや不用品回収、害虫・害獣駆除など様々なお手伝い事業者が登録しておりユーザーはオンラインで予約することができる。また同サービスは安心してサービスを利用してもらうための仕組み作りを徹底しているのが特徴。予約が完了するまで店舗に個人情報が公開されないような仕組みであり、さらに出店している店舗は全て厳正な審査を通過しているためユーザーは安心して利用することができる。

また暮らしにまつわる様々な困った問題を解決するために実際に体験レポートを行い解決方法を発信する「くらしのマーケットマガジン」も提供している。

Sparty



調達額:6億円
調達先:XTech Ventures / アカツキ / ジンズ / 丸井グループ

パーソナライズヘアケアのD2Cブランド「MEDULLA(メデュラ)」を展開するスタートアップ。

MEDULLAは、髪質や髪の毛の状態に合わせてシャンプーやトリートメントをカスタマイズできる女性向け定期購入ブランド(D2Cサブスク)だ。ユーザがスマートフォンから、頭皮や髪の悩み、なりたい髪質など質問に答えると、ユーザ毎に処方されたヘアケア製品が定期的に送られてくる。2018年5月にローンチ後、ユーザは20代後半から30代前半の女性を中心に8万人にまで拡大。2020年1月時点では月1万人のペースで成長しているという。

文=STARTUP DB

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