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「ハワイ暮らし」を夢見る成功者たちへ。ハワイ最上との呼び声の高い、最も刮目すべき物件が、このほど世界的に販売開始となった。その名は「ヴィクトリア・プレイス」。世界の住みよい都市調査ランキングで、「アメリカで最も住みやすい街」に選ばれたホノルルで開発中の「ワードビレッジ」内に誕生するこのレジデンシャルタワーは、高さ地上40階建て/全350戸という堂々たる規模。アラモアナ・ブルバードに面した、海辺からの「最前列」のロケーションを誇る。

この物件の情報がリリースされるや否や、世界中から注目を集めるには幾つもの理由がある。まずは先述した、雄大な太平洋が目の前に広がる「最前列」のロケーション。その眺望は息をのむほどのダイナミックさで、目の前に広大な山と海、そしてダイヤモンドヘッドを見渡すことができる。



総ガラス張りのファサードを特徴とするモダンな建物は、時代を超えたハワイを連想させるものとしてデザインされ、オアフ島南岸の美しきランドマークとなりながらも、周囲の自然豊かな景観に寄り添うものとなっている。

「ヴィクトリア・プレイス」という名前は、19世紀末、未開拓だったこの地に邸宅を構え、実り豊かな農園を広めたヴィクトリア・ワードに由来する。土地を敬いつつ育む「マラマ・アイナ」という思想に基づき、彼女はハワイ伝統のフィッシュポンドを再建させるほか、6,000本を超えるパームツリーの植樹を監督する。彼女のビジョンに対する深い敬意と感謝が、この名前には込められているのだ。



ワードビレッジという稀有な開発区画にできることの意義

またワードビレッジという敷地の魅力は、他の何物にも代えがたい。米ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーションが開発を進めるこの区画は、アラモアナセンターとワイキキの間、ホノルル中心部に位置し、60エーカー(約73,000坪)の広さを誇るマスタープランコミュニティとなっている。

事業者はこの地が育んできた歴史をたたえ、現代にふさわしいトロピカルオアシスを創造するべく、広々とした公園を整備。一方で、ギャザリング・プレイス(集いの島)という愛称をもつオアフ島にふさわしい新たな集いの場を創出する目的で、複合レジデンシャルタワー群(「ヴィクトリア・プレイス」は7つ目となる)に加え、個性豊かなレストランやショップなども整備。開発完成時には130店を超える店舗やシネマコンプレックスまでが立ち並ぶ予定だ。

近隣の緑地や共有設備をより充実させ、居住者や来訪者の健康とコミュニティ形成を促すプランは『Architecture Digest』誌にも高く評価され、「Best Planned Community in the U.S.」にも選出されている。またハワイの芸術と文化の振興にも取り組んでおり、区画内にはさまざまな壁画や彫刻、地域をモチーフにした展示物など、現代パブリックアートが随所に配置されている。

サステイナブルな開発という側面

インパクトの大きい大規模開発でありながら、地元のコミュニティからの支持と協力を得ている理由は、「The future is in the past(未来は過去に根ざす)」というモットー、つまり温故知新の精神にも表れている。それは例えば、レジデンスの名前にハワイ語を用いたり、緑化計画ではハワイ原産の植物を選んだり、公園内ではファーマーズマーケットやハワイ文化に触れるためのフラのハラウ(スクール)を開催したりといった、地元と手を取り合ってのさまざまな取り組みからも見てとれる。



そうしたサステイナブルなコミュニティ開発に加え、敷地の緑化、さらには目の前に広がるケワロハーバーの整備といった環境改善の功績もあり、米グリーンビルディング協議会からLEED-NDプラチナ認証を取得していることも特筆に値するだろう。

「ヴィクトリア・プレイス」がベストバイである理由

今後、決して望むことのできない「海からの最前列」というロケーションについてはすでに言及済みだが、「ヴィクトリア・プレイス」に住まうことは、ハワイの最上を手に入れることであると言える理由を、ここでは出来得る限り紹介していこう。

洗練を極めた建築は、ホノルルの歴史あるクラブや大邸宅に見られるミッドセンチュリースタイルをモダンに昇華させたもの。精緻なファサードのデザインは、ワードビレッジの新たなシンボルとなるにふさわしい。

レジデンスの空間には、ラグジュアリーな快適さと自然なエレガンスがバランス良く調和。美しい天然素材を用いたディテールには、職人のクラフトマンシップが息づく。優雅で開放的なロビーに足を踏み入れる瞬間から、快い五感への刺激が始まるだろう。

また建物の中と外をつなぐのは、トロピカルフラワーの香りに満ちた美しいガーデン。随所に設けられたプールは心と体を癒し、エネルギーで満たしてくれるオアシスのような存在だ。サンライズからサンセットまで、ハワイならではのドラマティックな光の移り変わりを目撃する舞台としても、これ以上望ましい場所はないはずだ。



至福のハワイ時間をゆっくりと堪能するなら、極上のワインを揃えたワインルームや、プライベートダイニングルームへ。大切な人たちとシェアする、とっておきの時間を飾る、美酒と美食、そして忘れられない風景。そのすべてがここにはある。

ハワイのハワード・ヒューズ社プレジデント、サイモン・トレーシー氏は、こう語る。「ヴィクトリア・プレイスは、日本で成功を収めている忙しい方々が都市の喧騒から抜け出して、ハワイの海や気候、自然に浸りながらリラックスし、忙しい日々を忘れて家族だけの時間を過ごせる場所です。目を見張る眺望、気持ちの良い風、心穏やかな緑を楽しむストレスフリーなライフスタイルがそこにはあります。日本のお客様に最も気に入っていただけると感じている点は、まず、ホノルル中心地でも非常に稀少なものになっている海『最前列』の絶景のロケーション。そして、ハワイ伝統の建築様式を重んじつつも、21世紀最先端の建築技術を取り入れたランドスケープデザインを採用することで、古き良きオールドハワイを感じられる先進のレジデンスとなっている点だと考えています。このハワイらしさこそが、オアフ島でデュアルライフを送ろうとする日本人の皆様が最も望んでいたものではないでしょうか」



さらに、ランドスケープアーキテクトのドン・ヴィータ氏はこう言葉を重ねる。

「私は長年ハワイに暮らすことで、ハワイの人々にとってこの土地がどれほど神聖であるか、そしてその土地への敬意が、彼らの文化を形作るのにどのように役立ったかについて学びました。 今回のプロジェクトを遂行するにあたり、私達はハワイの文化継承者の方々とお会いし、この土地でかつて行われていた歴史的なハワイの風習に関して研究しました。 それは、この特別な場所の歴史を理解し、文化的に関連するデザインを考えるための唯一の方法でした。

ワードビレッジにおける公園とオープンスペースに対する私たちのビジョンは、元々ある海岸線の風景を疑似化し、かつてヴィクトリア・ワードによって作られた静かな庭園を思わせるオアシスまたは隠れ家のような場所をつくることでした。現在、 多くの公園と広場は、コンクリートや壁を使って設計されています。 私たちはまったく逆のアプローチを取り、都市開発が行われる以前から元々ある植物を使って、より自然な庭園風の空間づくりに取り組んだのです」

ラグジュアリーを生きる場所

「ヴィクトリア・プレイス」に体現されるものは、単なるハードとしてのレジデンスではない。きらめく海、眩しい光、暖かなそよ風、心和ませる緑といった、ハワイならではの自然に触れる暮らし。ワイキキエリアという活気ある都市の中で楽しむことのできる、洗練された暮らし。自宅の境界を越えて、敷地内に広がるアメニティの数々やワードビレッジの魅力あふれるレストランやショップなど、そのすべてを日常にする理想の暮らし。それは、ホノルルの歴史ある最高級プライベートクラブをも超越する、新しいラグジュアリーライフスタイルを生きるということなのだ。



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