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グーグルは先日、2019年に検索されたワードのランキングを発表した。米国で今年、最も検索されたワードはDisney Plusだった。

世界で見ると、トップサーチは9月のクリケットのワールドカップで対戦したインド対南アフリカを示す「India vs South Africa」で、インドとアフリカという2大新興国市場の重要性の高まりを示すこととなった。

米国でDisney Plusに次ぐ2位は、7月に20歳の若さで亡くなった俳優のキャメロン・ボイスだった。3位は3月に亡くなったラッパーのニップジー・ハスル、4位には9月にバハマに上陸した超大型ハリケーン「ドリアン」が入った。

グローバルでは1位のIndia vs South Africaに続き、2位にキャメロン・ボイスが入り、3位はサッカーの大会コパ・アメリカブラジル2019の「Copa America」。4位は2022年カタールワールドカップのアジア予選で闘ったバングラディッシュ対インド「Bangladesh vs India」、5位はiPhone11だった。

グーグルは米国のランキングにおいては“babies(話題の赤ちゃん)”を発表しているが、今年の1位はスター・ウォーズのスピンオフ作品「マンダロリアン」に登場したヨーダの赤ちゃんの「Baby Yoda(ベビー・ヨーダ)」だった。次いで、「Baby Shark(サメのかぞく)」、「Kim Kardashian and Kanye West’s baby(キム・カーダシアンとカニエ・ウェストの赤ちゃん)」、「Cardi B’s baby(カーディB の赤ちゃん)」だった。

米国とグローバルで、2019年に最も検索されたスポーツ選手はNFLのアントニオ・ブラウンだった。

また、2019年に世界で最も検索された楽曲の1位はリル・ナズ・Xの「Old Town Road」、2位がアリアナ・グランデの「7 Rings」、3位がレディ・ガガとブラッドリー・クーパーによる「Shallow」だった。

下記にグーグルが発表した2019年の急上昇ワードを掲載する。

グローバル

1. India vs South Africa
2. Cameron Boyce
3. Copa America
4. Bangladesh vs India
5. iPhone 11
6. Game of Thrones
7. Avengers: Endgame
8. Joker
9. Notre Dame
10. ICC Cricket World Cup


クリケットのワールドカップで対戦したインド対南アフリカ(Photo by Stu Forster-ICC / Getty Images)

米国

1. Disney Plus
2. Cameron Boyce
3. Nipsey Hussle
4. Hurricane Dorian
5. Antonio Brown
6. Luke Perry
7. Avengers: Endgame
8. Game of Thrones
9. iPhone 11
10. Jussie Smollett

編集=上田裕資

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