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参加者による、SNSチャレンジ



イベントの最後には、参加者によるSNSチャレンジを実施した。特集の共通ハッシュタグ「#インフルエンサーの研究」をつけてツイッターにイベントの感想や学びなどを投稿してもらい、もっとも優れていると思うものを徳力さんとまつゆう*さんに選んでもらった。

選ばれたツイートはこちら



通常イベントに参加したという投稿は1、2投稿にとどまることが多いが、何度もツイートしている様子が徳力さんに評価された。インターネットで20年間発信を続けてきた徳力さんだからこそ、継続や頻度の大切さを基準にしたのだろう。


画像とともに投稿されたこちらのツイートに対して、「SNSの難しさや魅力を端的に言い表していて、良いツイートだと思いました」とまつゆう*さんはコメントした。

インフルエンサーマーケティングも含めて、まだまだ過渡期のところもある。しかし、個人としてより多くを学ぶためにも、まず発信してみることが大事だ。自分にあったプラットフォームを探りながら、その空気感に触れていくことは、社会の一部を観察することでもある。その「観察眼」を磨いていくことで、ステマや炎上などの大きなリスクを未然に防ぐことができていくだろう。

文=井土亜梨沙、写真=曽川拓哉

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