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フォーブス ジャパン編集部 エディター


17kg 塚原健司

・私、息してる?(竹書房)
狙って勝てるインフルエンサーは本物の経営者だなというのが理解できる本。「世間は我慢しろと言うけど、私はどうやって苦手なことを避けながら生きていいくかという思考である」という部分が全く同じ考えで共感できました。「自己肯定感が低いのは上だけを見てるからだ」という言葉も自己肯定感の低い自分を勇気付けてハッとさせてくれる内容でした。

・サ道(パルコ)
サウナの正しい知識や歴史を理解できて、唯一の趣味であるサウナをより楽しむことができるようになりました。

・鬼滅の刃(集英社)
辛いときに「水の型 一の呼吸」と呟いて深呼吸すると少し楽になります。

POL 加茂倫明

・1兆ドルコーチ(ダイヤモンド社)
経営者に求められる人間的内面的な部分についての示唆に富んだ珍しい本。ビル・キャンベルというそこに突き抜けた人物の具体を通して大きなインパクトを受けました。

Boulder 牟田吉昌

・THE VISION あの企業が世界で急成長を遂げる理由(朝日新聞出版)
弊社株主に勧めていただいて読んだ本ですが、「なぜビジョンは必要なのか?」「ビジョンはどのようにして生まれるのか?」「ビジョン・ミッション・バリュー、それぞれの定義とは何か?」スタートアップにとって最も大切視されているCI(コーポレートアイデンティティ)の部分をわかりやすく、かつ実用的に書かれている良書でした。

・進撃の巨人(講談社)
個人的にスタートアップのマインドセットが詰まったバイブルのような漫画で、時には「なぜ戦うのか?」という問いに向き合わされ、時には最適解を出すために究極な選択を突き詰められる主人公エレンはスタートアップの起業家と重なる部分があるなと思いながら読んでいます。

トリビュー毛迪

・孫子の兵法(三笠書房)
「勝つためにはどうしたらいいか?」と考えているときに手に取った本です。古くから読み続けられてきた戦略の古典書を通して、戦の原点に立ち返ろうと思うことができました。

playground 伊藤圭史

・鬼滅の刃(集英社)
11年ぶりにワンピースを抜くという快挙を達成した作品。鬼滅の刃の「話の展開が早い」「主人公が絶対的にいいやつ」という特徴は15分ドラマの誕生などに象徴される「エンタメのインスタント化」、SNSの普及による「いい人信仰の台頭」など、今の時代の特徴と合致していることから、「時代が生み出した傑作」と呼ぶべき漫画だと思います。

ROXX 中嶋汰朗

・追われ者―こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた(東洋経済新報社)
2000年前後のITバブル期における史上最年少上場から退任までの栄枯盛衰が、クレイフィッシュの創業者である松島庸氏の視点で描かれています。まだ小学生だった僕が当時を知る貴重な一冊でありながら、自分たちが今いるこの環境を自然と投影するほど、現在と共通する部分が多く、明日は我が身として身が引き締まる思いで読み進めました。

構成=新國 翔太

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