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3. 副業を始める

従業員から起業家になることを考えているだろうか? 通常の仕事を即座に捨てることなく新たなビジネスのアイデアを試すために効果的な方法の一つは、副業を始めることだ。副業は、少し追加の収入を生みながら価値のあるスキルを身につける、やりがいのある方法でもある。

副業が成長すれば、それが本業よりも意義があり、充実したキャリアパスかどうかについて何となく分かるはずだ。最終的には、副業をフルタイムの事業に変えることができる可能性も出るだろう。

4. コーチを雇う

私自身もコーチであり、また自分でもコーチを雇った経験があるため、私はコーチングの力は本物だと証言できる。キャリアコーチ、ライフコーチ、ビジネスコーチなどのコーチが存在し、行き詰まったように感じたり次に何をすべきか迷っていたり、どのようにアイデアを実現すればよいか悩んでいたりする場合に支援してくれる存在だ。

コーチはあなたが説明責任を持てるようにし、短長期的な行動計画の作成を支援してくれる点で特に貴重な存在だ。コーチは、あなたが基本的に道を外れず、目標に向かって前進し続けられるようにしてくれる。専門家から部外者の視点を得ることは、キャリア変革をうまく進める上で非常に役立つことがある。

5. パーソナルブランドを改善する

リンクトインのプロフィールを変えないまま数カ月、あるいは数年たっていないだろうか? 最後にツイートしたのは2012年かもしれないし、さらにはソーシャルメディアのアカウントさえ持っていないかもしれない。

新年は、自分のパーソナルブランドを見直すのに理想的な時期だ。パーソナルブランドは、あなたの特徴となるスキルと経験を組み合わせた独自のもので、大勢の人の中であなたを目立たせてくれるものだ。

パーソナルブランドを磨くことは、今までに増して重要になっている。米求人求職サイトのキャリアビルダー(CareerBuilder)が昨年行った調査によると、雇用主の70%は採用プロセスで、ソーシャルメディアを使って候補者をふるいにかけている。コンサルタントや中小企業経営者にとってもパーソナルブランドが欠かせない。ネット上での評判を効果的に管理することでナラティブを制御し、競争相手から自分自身を差別化できる。

キャリア変革を考えている場合、新年は過去12カ月のことについて考えを巡らせ、スキルを確認・評価し、今後の新たな道を計画するのにぴったりな時期だ。作家のメロディ・ビーティは「新年は、本の中の1章のように私たちの前に立ち、書かれるのを待っている」と述べている。これから、さらに良いことが起きるはずだ。あなたも自分のペンを持とう。

翻訳・編集=出田静

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