世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

破綻寸前だった実家の水道設備会社を立て直し、わずか数年で全国規模の企業に成長させ、その世界進出のために訪れた台湾で出会った老舗カフェ「春水堂(チュンスイタン)」に惚れ込み、後のタピオカブームにつながる日本展開を実現。

その一方でスーツに見える作業着をコンセプトとした「WORK WEAR SUIT」でアパレル界でも旋風を巻き起こす。これではとても、オアシスライフスタイルグループ代表取締役の関谷有三が、どんな人物なのかわからないではないか。

無数の触手のように四方に広がる彼のバイタリティを支えるものは何か。常に彼に自信を与えてくれるもの。レンズ越しの彼の瞳が輝いているのは、どうやらそこに秘密があるようだ。


Ray-Banは大人の証

「ドラマで見かけたウェイファーラー(※1952年に誕生したRay-Banの伝説的モデル)のフォルムに一目惚れしたんです」と関谷は言う。自分もRay-Banの似合う男になりたいと思ったのはその時からだ。

しかしそれと同時に、自分はまだそれを手にする資格がないと感じたとも。

「私にとって、Ray-Banは大人の証。ビジネスパーソンとして自分に自信がもてるようになったときに、最初の1本を買おうと決めていました。だから30歳を目前にして、実家の会社再建を成功させた時に、バカンス先のハワイのアラモアナで初めて購入しました」 

Ray-Banをかけるようになって以降も、彼のRay-Banに対する憧れは、ビジネスを前進させるための力になったという。


関谷氏着用モデル RX5383F 5946 ¥22,000 

以降、起業した水回り事業を国内シェアNo.1に押し上げると、海外へ打って出るタイミングを迎えた。

「視察に訪れた台湾の強い日差しを遮ってくれたのがRay-Banです。ひとつの成功を得るたびに私のコレクションは1本ずつ増えていきました」

そしてサングラス越しに発見した「春水堂」というエキゾティックな店と恋に落ちた。

「骨董品店のような店構えが独自の世界観を形づくっていて、店に入るのに少し勇気が必要でした。でもその独自の世界観とともにいただく“お茶”に、心底惚れ込んでしまったのです。甘いものが好きではない私でさえ惚れ込んだんですから、その可能性は絶大だと」

それがいまのタピオカミルクティーブームの源流となる台湾の老舗カフェ「春水堂(チュンスイタン)」だ。そして並み居る大企業を袖にしたその老舗カフェが、日本上陸のパートナーに選んだのが、関谷だった。3年間にわたるタフな交渉にも常に前向きに挑み、実現してしまったのである。「簡単にあきらめてしまう男には、Ray-Banは似合わないですから」

仕事とプライベートのバランスなんて、考えなくていい

関谷の仕事はさまざまな方面に散らばっているようではあるが、実はライフスタイルという共通点がある。スーツに見える作業着「WORK WEAR SUIT」の開発もまた、スタイルとスタイルを足し合わせてしまうイノベーションと言えるかもしれない。

「働き方改革の中心にある“ワークライフバランス”。それが指す“ワーク”とはきっと、メシを食うための仕事=ライスワークなのではないでしょうか。仕事がつまらないからリフレッシュしたくなる。しかし働くこと自体が楽しくて仕方がない場合は、どうなのでしょう? オアシスライフスタイルのオフィスには、誰でも利用できる小さなジムがあり、シャワーがあり、いつでも昼寝可能なハンモックもある。私にとって会社は通勤する場所というより、シェアハウスに住んでいる感覚に近いのです」

キッチンも装備されたオフィスでは、社員たちと混じり、アルコールを酌み交わすこともあるという。

「仕事中に簡単にリフレッシュしてしまうので、改めてバランスを考える必要がないのですね。上下関係などのレガシーもほとんどなく、新旧のメンバーで仲間のように仕事をしています。そしてその仲間がいまや、300人近くにまで増えているのです」

日常のあらゆるシーンに馴染むRay-Banのオプティカルフレーム&純正度付きレンズ

「知らなかったな。度付きレンズがあるなんて」

Ray-Banのオプティカルフレームを手にしながら、関谷が微笑んだ。ちなみに42歳の彼のコレクションは現在20本を超えているが、すべてサングラスである。


関谷氏のRay-Banサングラスコレクション。

「普段はコンタクトで、Ray-Banはオフや移動中にかけていたのですが……。これではもう、普段から最高のテンションでビジネスに打ち込めてしまうではないですか!?」

つまり彼の言う強い自信と野心をもって、ビジネスのあらゆるシーンに臨むことを可能にするのが、オプティカルフレーム&純正度付きレンズというわけだ。

Ray-Banといえばサングラスの代名詞として知られているが、実はオプティカルフレームと純正度付きレンズも展開しており、フレーム、レンズ、そしてセッティングまでを一貫して行うことでRay-Banクオリティを実現している。取り扱いのある眼鏡店などで測定した度数、瞳孔間距離、アイポイントという個人のパラメーターをもとに、Ray-Banが最先端のデジタルサーフェイステクノロジーでレンズを作製していく。レンズとフレームが同時に製造工程を進みながら、レンズの特性に合わせ、細心の注意を払って調整された自分だけの1本が完成する。これにより、最高の視界とかけ心地が約2週間で実現するという。


Ray-Banのオプティカルフレーム&純正度付きレンズ最新コレクション。左から時計回りで、ASIAN DESIGN RX5345D フレーム ¥19,000、HEXAGONAL RX7151F フレーム ¥22,000、CLUBMASTER RX5154 フレーム ¥22,000(すべて税別)*レンズのプライスは度数や選ぶレンズの種類により変動します


レンズを眺めていた関谷の顔に、さらなる驚きの笑みが浮かぶ。

「フレームや度付きレンズにもRay-Banのシグネチャーが入るんですね!」


Ray-Banのシグネチャーがレンズやフレームに刻まれている。

サングラスでもお馴染みのレンズの外側上部に入っている刻印。それはまさにRay-Banの証だ。

「Ray-Banがこだわったフレームとレンズで日頃の仕事に打ち込むことで起こること。それがどんなことなのか、いまから楽しみです」


関谷有三(せきや・ゆうぞう)◎株式会社オアシスライフスタイルグループ代表取締役。1977年生まれ。成城大学経済学部卒業後、倒産直前だった実家の水道設備会社を立て直したあと、大手マンション管理会社と提携し業界シェアNO.1企業を生み出す。さらなる事業拡大のためのアジア視察中、台湾で人気の老舗カフェブランド「春水堂」に惚れこみ、日本への上陸を実現。スーツに見える作業着「WORK WEAR SUIT」でアパレルでも成功。





Ray-Banのオプティカルフレーム純正度付きレンズが購入できる店舗はこちら>>>
https://www.ray-ban.com/japan/store-locator/prescription-doors

Promoted by Ray-Ban 文=清水りょういち 写真=後藤秀二 編集=高城昭夫

あなたにおすすめ