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ハリー・ウィンストンの審美眼で厳選された、まばゆいリング。世界中のコレクターたちの視線を集める「理由」とは──。


あまりにもレアなクオリティ

数多くある実物資産のなかで、ダイヤモンドジュエリーはおそらく最も小さく、バリューが大きい。手のひらに乗る大きさで、億を超える価値を有するものが存在するからだ。しかもダイヤモンドは、ほかの宝石と比べて飛び抜けて屈折率が高く、目のさめるような強い輝きを放つ。

ながめて美しく、身につけて愛用できるダイヤモンドジュエリーは、世界各国にコレクターがいる注目すべき有形資産なのだ。

“キング・オブ・ダイヤモンド”と称されるジュエラー、ハリー・ウィンストンでは、愛好家垂涎の逸品が揃う。例えば、完全無欠に限りなく近い品質の「Dカラー、IF」。不純元素を含まず、極めて透明度の高い「タイプⅡa」。

そしてときに無色のダイヤモンドを超える稀少性をもつこともある「ファンシーブルー」「ファンシーピンク」。いずれも出現率が非常に低く、豊富に市場に出回っているとはいえないトップ・オブ・トップの石ばかりだ。

ここで紹介するリングは、実際に資産性の高さで選ばれているプレミアムな品。価格は伏せるので、ぜひ問い合わせを。すべて2億円超えのスーパーハイジュエリーである。

D color, IF, Type II a


ラウンド・ブリリアント・カットのセンターストーンは10.29カラット、Dカラー、IF、タイプⅡaという最高のクオリティ。Dカラーは無色であることを、IFは内部にインクルージョンや傷がないことを意味する。元素レベルで不純物を含まないタイプⅡaであるため、極めて希少性が高い。なおラウンド・ブリリアント・カットはダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すことから、強い白色光や虹色の分散光が存分に楽しめる。プラチナ製。

Fancy Intense Blue


ラディアント・カットのセンターストーンは、1.11カラット、ファンシーインテンスブルー。周囲を取り巻くダイヤモンドは計2.37カラット。天然の青いダイヤモンドは非常に希少。「ファンシーインテンス」とは色が濃く鮮やかであることを意味する。プラチナ製。

Fancy Intense Pink


ラディアント・カットのセンターストーンは、1.62カラット、ファンシーインテンスピンク。両脇にテーパード・バゲット・カットダイヤモンドを添えたシンプルなデザインで、にごりのない甘いピンク色は特に人気が高い。プラチナ、ローズゴールド製。


<過去の記事はこちら>
ハリー・ウィンストンの目利きを価値ある資産に 1億円超の輝き


ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション
☎0120-346-376 
http://www.harrywinston.com

Promoted by ハリー・ウィンストン / photographs by Hikaru Kurimoto / text and edit by Keiko Homma

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