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フォーブス ジャパン編集部 エディター


自分の可能性を自分で決めない方がいい

15歳とは思えないほど、きちんと自分の考えを持っているあんなだが、もちろん仕事以外のときは、飾らない15歳の女性としての顔も覗かせる。

「仕事のときはスイッチを切り替えて“仕事モード”に入っていますが、普段は面白いこと、楽しいことが好きなので友達と騒いでることの方が多いです(笑)」

例えば、オフの日は友達と一緒にファッションやメイクの話に夢中。ロサンゼルスの若者の間では「Brandy Melville(ブランディ・メルビル)」というカジュアルブランドが流行っているようで、毎週友達と行って、新作をチェックしているという。

ファッションやメイクの情報を集めるために活用しているアプリはインスタグラムとTikTok 。「気になるインスタグラムのインフルエンサーからファッションやメイクの情報をリサーチするほか、最近はTikTokにも情報がアップされているので、動画でチェックすることも増えた」とあんなは語る。

“ジェネレーションZ”として、大きな可能性を秘めている15歳。将来的には、アメリカや日本だけでなく、世界中で活躍するタレントになることを目指すという。



「世界中で活躍できるようになるためには、今後興味の持ったことは何でも挑戦していくようにしたいです。過去に『自分にはできないかも……』と思って挑戦を諦めてしまったことがあるのですが、後々すごく後悔しました。仮に『できない』と思ったとしても、まずは挑戦しておいた方がいい。もちろん失敗は怖いけど、失敗したからこそ得られる学びがあり、さらに成長できる。失敗を恐れず、何でも挑戦していきたいと思います」

文=新國翔大 写真=小田駿一

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