I write about personal branding.

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以下に挙げる7つの行為は、自分のエネルギー、ポジティブさや能力を削ぐ原因となるものだ。これらの行為を止めることで、自信とやる気、そして親近感が増す。この3つは、パーソナルブランドを確立する上でも重要な点だ。

1. 愚痴

不満を吐き出すことで一時的には気分が良くなるだろうが、その原因となっている問題の解決にはならず、誰も前進はできない。ネガティブな気持ちが固定されることで、自分が不利益を被ってしまう。

文句を言う代わりに、状況や問題を把握し、改善にむけた行動を起こそう。不満を口にすると、自分は被害者になる。一方、ポジティブな意図を持って行動すると、自分はスーパーヒーローになれる。集団で不満を言い合うのはさらに良くない。休憩室で不満を共有する相手を探している人を見かけても、決して近寄らないこと。

2. ゴシップ

不満を口にすることと似ているのが、ゴシップだ。どんなにポジティブな雰囲気の職場であっても、ゴシップはオフィス文化の一部となっており、これは非生産的なものだ。ゴシップはさらに、自分のキャリアを妨げかねない。自分のパーソナルブランドに、オフィスのゴシップ屋のイメージを付けたくはないだろう。

周囲を称賛し激励することにより多くの時間を費やし、非生産的なうわさ話に使う時間を減らそう。不平屋に近寄ってはいけないのと同じく、うわさ好きな人も避けるべきだ。ゴシップには2人以上の人間が必要なため、不平屋やうわさ好きは常に仲間を探しまわっている。

3. 後悔

後悔は悪い心理状態だ。特に「ああ言えば良かった」「あれがもっとうまくできていれば良かったのに」「あんな事をしなければ良かった」など、過ぎてしまったことについて際限なく考えるのは良くない。過去を嘆いている間は、自分がもっと輝ける現在や将来から注意がそれてしまっている。過去のミスや悪い決断に学び、より良い自分になるための教訓としよう。

4. ネガティブな独り言

自分で自分を責めていることに気づいた時は、すぐにそれを止めよう。ネガティブな独り言が頭の中で繰り返されるのはよくある。それを何度も聞くことで、その内容を信じるようになってしまう。ネガティブな独り言はポジティブなものと置き換えること。「私は全体像を捉えるのが本当に下手だ」ではなく「私は重要な細部を覚えておくのが本当に得意だ」と考えよう。

編集=遠藤宗生

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