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ひとつのイノベーションに満足することなく、連続して複数のイノベーションを起こし続ける。そんな「シリアルイノベーター」は、硬直した企業に変革をもたらす起爆剤として注目されている。

そして、時計業界におけるシリアルイノベーターの異名を持つのがロジェ・デュブイだ。1995年設立とその歴史は伝統的な時計産業のなかでは浅いながらも、既成概念を破る創造的かつ革新的なデザインの時計を次から次へと生み出し、圧倒的な存在感を放つ。2008年にはリシュモングループの一員となり、さらにグローバルに成長を続けている。

高い技術を要求されるスケルトンウォッチに代表されるロジェ・デュブイの時計は、一言で言えば「派手」。ギラギラとした主張を隠そうともしない佇まいはひときわ目立つ。複雑なキャリバーの部品の殆どを自社で製造できるという技術力の高さが、自らの目指す革新的なデザインを実現することにも繋がっている。

ことさらデザインで注目されがちなロジェ・デュブイが、時計の愛好家に一目を置かれている理由の一つに「ほとんどの時計がジュネーブシールを取得している」ことが挙げられる。ただデザインが華美であるだけでなく、スイス時計製造の伝統的な技術を搭載し、かつプロダクトとしての信頼性をはじめとした品質もあわせ持つ。

だからこそ、今の時代にことさら目を引くロジェ・デュブイの時計は、一流を知る成功者たち、一歩踏み出すことを恐れない挑戦者たちが恥じることなく身に付けられる時計として愛好者を増やしているのだ。

そんなロジェ・デュブイの創造性は、言葉で説明するよりも目で見たほうがわかりやすい。そこで、2つの新作を紹介しよう。ひとつは高い技術力の粋である「アストラルスケルトン」ムーブメントを搭載した今年の新作、そしてもうひとつはスーパースポーツカー、ランボルギーニ ウラカンとの日本限定コラボレーションモデルだ。

Excalibur Blacklight(blue edition)





時計製造用の人口サファイアでできた精密構造という革新的なテクノロジーでつくられたキャリバーRD820SQを搭載。ケースは18Kホワイトゴールド、42mm。ベゼルにはぐるりと104個のダイヤをセット。縦横に走るブルーのラインはブラックライトの光を浴び、享楽的ともいえる世界観をみせる。

Excalibur Huracán Japan Limited





スーパースポーツカー、ランボルギーニ ウラカンにインスパイアされたモデル。安易にエンブレムをデザインするのではなく、モータースポーツのデザインコードを取り入れて時計とモータースポーツの深い融合を実現。たとえば六角形のハニカム構造や、車両のボディ剛性を高めるストラットバーといった意匠が、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセとの提携で開発されたキャリバーRD630に盛り込まれている。

この希少な2モデルの時計に触れられる場に、Forbes JAPAN読者2組4名を特別にご招待。銀座ブティック3周年を記念して開催するイヤーエンドパーティーだ。詳細は以下の通り。



【イベント詳細】
開催日:2019年11月30日(土) 
開催時間:夕方予定
開催場所:レフェルヴェソンス (L’Effervescence)
集合場所:都内某所
※開催時間と集合場所につきましては当選者にお知らせします

レフェルヴェソンスのディナーを楽しみながらロジェの世界観を感じていただける特別なイベントです。



【応募方法】
※お申し込みは締め切りました。沢山のご応募、誠にありがとうございました。


ブティック



2016年11月、東京・銀座にオープンしたフラッグシップブティック。高い技術を誇示するスケルトンのケース、独創性を象徴する星型のストラクチャーなど、店内の随所に、時計に盛り込まれた意匠を取り入れた。ブランドの驚異的なまでの大胆さを体現した、ロジェ・デュブイの時計の中にいるようなブティックはブランドが描く世界への誘い。

問合せ先メールアドレス
concierge.japan@rogerdubuis.com
☎︎03-4461-8040
郵送先住所
東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビル リシュモン ジャパン株式会社 Roger Dubuis

Promoted by ロジェ・デュブイ / 文=青山 鼓

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